こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
中東の戦争の影響が、こんな形で表面化しました!
札幌市が「びっくり」の対応
指定ゴミ袋が品薄になっていることを受け札幌市は6月15日から指定外の袋でも収集する対応を始めます。
秋元克広札幌市長が定例会見で、
「現時点で直ちに供給がとだえるという事態ではないが、市民の皆様に日常生活に対する不安や混乱が生じないように・臨時的対応を実施する」
と、コメントしました。これを受けて札幌市が発表しました。

指定ごみ袋が「入手困難」
札幌市によりますと5月半ばごろから中東情勢悪化を懸念して指定ごみ袋を買いだめする人が増えて在庫が急激に減り、中でも5リットルの袋では例年の3分の1以下となっていました。
市は5月下旬から取扱店での市民への購入制限などで対応していましたが、「入手困難」という声が相次ぎ、臨時対応の開始を決めました。
対象となるのは「可燃ごみ」と「不燃ごみ」です。
45リットル以内で中身が確認できる透明か半透明の袋が使用できます。
期間は6月15日から9月末までの予定です。
道内では北斗市が指定外の袋でも収集する対応をしているほか、旭川市や北広島市などでも購入制限を呼びかけています。

物事のつながりを読み解く力が必要
「風が吹けば桶屋が儲かる」のように、世界は思わぬところでつながっています。
中東情勢の変化は原油価格を動かし、その結果として石油製品であるごみ袋の価格にも影響を与えます。
物事のつながりを読み解く力こそ、現代のビジネスマンに求められる視点ではないでしょうか。

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!


