こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
北海道の初夏を代表する一大イベント「YOSAKOIソーラン祭り」が、今年も札幌の街を熱く盛り上げます。
第35回YOSAKOIソーラン祭り

第35回となる2026年のYOSAKOIソーラン祭りは、6月10日(水)から14日(日)までの5日間にわたり開催されます。
札幌市内17会場で約270チーム、約27,000人の踊り子が参加し、街全体が感動と興奮に包まれます。
予定観客動員数は、200万人超えです。
「YOSAKOIソーラン祭り」とは
YOSAKOIソーラン祭りは、高知県の「よさこい祭り」と北海道の民謡「ソーラン節」を融合させて1992年に誕生しました。
踊り子たちは「鳴子」を手に持ち、楽曲のどこかにソーラン節のフレーズを取り入れるという基本ルールのもと、自由な発想で演舞を披露します。
色鮮やかな衣装、迫力ある踊り、チームごとの個性あふれる演出が大きな魅力です。
見どころは「圧倒的な熱量」
YOSAKOIソーラン祭りの最大の魅力は、何と言っても踊り子たちの熱量です!
チームの仲間と何か月も練習を重ね、一つの作品を完成させる。
その姿は、私たちビジネスパーソンにも多くの学びを与えてくれます。
目標を共有し、 仲間を信じ、 最後までやり抜く!
これは職場でも同じです。
成果を生み出すチームには、必ず「共通の目的」と「主体的な行動」があります。
ビジネスにも通じる「主体性」
私は企業研修で「主体性」の重要性をお伝えしています。
YOSAKOIソーラン祭りを見ていると、一人ひとりが自分の役割を理解し、自ら考え行動していることが伝わってきます。
誰かに言われるから動くのではなく、 チームを成功させるために自ら動く。
その積み重ねが、大観衆を魅了する演舞につながっています。
主体性とは特別な能力ではありません。
「自分がやる」
その覚悟から始まるものです。
札幌の街全体がお祭り会場

会場は大通公園を中心に、一番街会場、道庁赤れんが会場、すすきの会場など札幌市内各地に設置されます。
どの会場でも迫力ある演舞を楽しむことができます。
また、飛び入り参加ができる企画や飲食ブースもあり、観るだけではなく参加して楽しめるのも魅力です。


踊りの祭典?いや!もっとある…
YOSAKOIソーラン祭りは単なる踊りの祭典ではありません。
挑戦する人の姿、 仲間との絆、 最後までやり抜く情熱、
そんな人間の素晴らしさを感じられるイベントです。
今年も札幌の街に響き渡るソーラン節とともに、多くの感動が生まれることでしょう。
パレードの、ひとりひとりの「主体性」を持った、躍動感ある動き!
ステージの、100人の「一体感」ある、笑顔溢れる踊り!
ぜひ会場に足を運び、踊り子たちの熱量を肌で感じてみてください。
きっと皆さんの仕事や人生にも、新たな活力を与えてくれるはずです!
公式ホームページはこちら👇


今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!


