こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
真面目な話です!(じゃ、いつもはどうなんだ?・・・笑)
【ビニール傘】メイドインジャパン!

雨の日に当たり前のように使っているビニール傘。
実は、世界初のビニール傘は1958年に日本で誕生しました!知ってましたか?・・・
透明で前方が見やすく、安全性にも優れたこの発明は、今では世界中で利用されています。
東京の老舗傘メーカー「ホワイトローズ」が世界で初めて開発し、その後、日本全国、そして世界へと広がっていきました。
私たちは日常で何気なく使っていますが、海外では「透明で前が見やすく、安全性にも優れた日本ならではのアイデア」と高く評価されています。
「KARAOKE」素晴らしい!
さらに、日本発祥でもう一つ世界を席巻したものがあります。
それがカラオケです!
日本で生まれたこの文化は、「KARAOKE」という言葉そのものが世界共通語となり、今では世界中の人々が楽しむエンターテインメントへと発展しました。
近年では、日本発祥のカラオケ技術がIEEEマイルストーンにも認定され、その歴史的価値が世界的に評価されています。
小型実験機「RV-X」
そして現在、日本は宇宙分野でも新たな挑戦を続けています。
再利用できるロケットの研究・開発は、打ち上げコストを大幅に削減し、宇宙利用の未来を切り拓く重要な技術です。
これまでロケットは一度打ち上げると役目を終えていました。
しかし、再利用できるロケットが実用化されれば、打ち上げコストを大幅に削減でき、宇宙開発はさらに身近なものになります。
日本でもJAXAは再使用ロケットの研究を進めており、2026年には小型実験機「RV-X」の飛行・着陸実験に成功するなど、大きな一歩を踏み出しました。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月11日午前6時15分頃、繰り返し使える再使用型ロケットの小型実験機「RV―X」(全長7・3メートル、直径1・8メートル)の初となる飛行試験を能代ロケット実験場(秋田県能代市)で行いました。
機体は高度約10メートルまで上昇してから降下し、着陸しました。
実用化すれば、ロケットの打ち上げコスト削減につながり、国際競争力を高めると期待されます。

世界に誇れる「日本の技術」
身近なビニール傘、世界中で親しまれるカラオケ、そして最先端の宇宙技術。
これらに共通しているのは、「もっと便利に」「もっと良くしたい」という日本人ならではの探究心と改善への情熱です。
日本人の強みは、現状に満足せず、より良いものを追い求める研究心にあります。
その積み重ねが世界を驚かせる技術や文化を生み出してきました。
これからも、この素晴らしい研究心と技術力を世界へ発信し続けることが、日本の未来を切り拓く原動力になるでしょう。
日本人は、まだまだ、「自己肯定感」が低いのです!
「自信を持つ」大切です!
ここでも、「頑張れ!ニッポン!!」です!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!


