【社会人基礎力】新人に納得させること

人・組織

こんにちは! 北の熱い講師 オッケーです!

新人が入社して2か月が過ぎました。
ここで「育てる」観点から提案します。

新人に納得させること

先ずは、これから
ご参考に、以前オッケーが書いた記事です。
【ビジネスマナー】五月病!

同じことではありますが、とても重要なことなので、言葉を変えて書きますが、
肝になるのが、新人に仕事をするにあたって、「説得するのではなく、納得させること」です。

生活リズム

先輩、人事担当者が新人社会人に伝えなければいけないことは、「自分の毎日の生活リズムを作ること」が、まず大切だということです。

ご自身のことです。体も心も安定させましょうね。

対人関係の構築

その上で、コミュニケーション能力を培って、対人関係の構築を図っていくのだと伝えることです。

相手のこころを考えてみるということです。そして、自分が相手対して思った、よいところを自分も身につけるために、真似てみること。自分の伸び代はまだまだあるとポジティブに考えて、何事も学習であり、価値観・引き出しを増やすことになると考えて、生きていくということですね。

社会人基礎力とは

経済産業省が作成

そもそもですが、社会人とは、ということですが、

なんと!経済産業省が作成している資料がありますよ!

「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年に提唱しました。

「人生100年時代」や「第四次産業革命」の下で、2006年に発表した「社会人基礎力」はむしろその重要性を増しており、有効ですが、「人生100年時代」ならではの切り口・視点が必要となっていました。
こうした状況を踏まえ、平成29年度に開催した「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」において、これまで以上に長くなる個人の企業・組織・社会との関わりの中で、ライフステージの各段階で活躍し続けるために求められる力を「人生100年時代の社会人基礎力」と新たに定義しました。社会人基礎力の3つの能力/12の能力要素を内容としつつ、能力を発揮するにあたって、自己を認識してリフレクション(振り返り)しながら、目的、学び、統合のバランスを図ることが、自らキャリアを切りひらいていく上で必要と位置づけられます。

義務教育含め、学業に専念して基礎学力を身に付けます。
さらに、目指す職業に就くために専門知識を習得します。
その期間に、アイデンティティが出来て、自身の生活習慣が出来上がる。その3つの要素を繋げていくために、社会人基礎力が必要となると、説明しています。

「社会人基礎力」を抜き出すと

3つの力が同じく働くことで、正のスパイラルが生まれ、基礎力が付くと、伝えています。

さらに、3つの力を個別に細分化され、能力要素として、12要素を挙げています。

その12要素を磨いて行くことが大切だと、説明しています。

新人の気持ちを思いやる

慣れてくる頃です

新人も仕事場に慣れてくる頃です。新人なりに社内の雰囲気が感じ取れる時期になって来ていると思います。
そこで、「仕事はこういうものだ」的に、頭ごなしに言っても、逆効果です。

点と点が繋がって線になる

ここは、ぐっと抑えて「この仕事は、のちに大事なポイントになる業務なので、覚えておいてください。」と、「点と点が繋がって線になる」ことであるということを、丁寧に指導してあげることが大切なのです。

受動的から主体的に

「君なら、この業務はどう思う?」と聴いて、考えさせるということも効果的です。受動的から主体的に思考を変えて行く時期でもあります。
コロナも、落ち着いて来ましたね。そろそろ積極的に指導して行ってもよいのではと思います。

 

今日を明るく元気に行きましょう!

いってらっしゃい!