こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
松の内までは…何て言う言葉を聴いたことが、ビジネス界ではあると思いますが…
言葉の真意は?
🎍松の内とは
松の内は、お正月の飾りである門松を飾っておく期間のことです。
年神様をお迎えして、滞在していただく時期という意味合いがあります。
この期間は地域によって異なり、日本の伝統文化の多様性が感じられますね。
年神様とは
年神様とは具体的には、年神様は、お正月に各家庭にやってきて、1年の幸福や健康をもたらしてくれるといわれている、歳徳神(としとくじん)や歳神(としがみ)とも呼ばれる神様です。
新年の豊作や家内安全を守ってくださる、とても大切な存在とされています。
年神様は、日本の神道における信仰と深く結びついています。
豊作の神: 昔から農耕民族であった日本人にとって、豊かな収穫は生活の基盤でした。
年神様は、その年の豊作をもたらす農耕の神様としての側面を持っています。
祖先の神: 一説には、ご先祖様の霊が年に一度、正月になると各家庭を訪れるという考え方もあります。
ご先祖様への感謝の気持ちとも重なる部分がありますね。
家族の守り神: 年神様は、家族の健康や幸福を見守り、1年間守護してくださると考えられています。
🏡 地域による期間の違い
松の内の期間は、大きく分けて2つのパターンがあります。
関東地方の場合
関東地方では、一般的に1月1日から1月7日までを松の内とします。
門松: 7日に片付けられます。
鏡餅: 11日の「鏡開き」まで飾っておくことが多いです。
関西地方の場合
関西地方、特に近畿地方では、1月1日から15日までを松の内とするところが多いです。
門松: 15日に片付けられます。
小正月: 15日は「小正月」と呼ばれ、お正月の締めくくりの日とされています。
松の内の過ごし方
松の内は、年神様がいらっしゃる大切な期間です。
静かに過ごす: 家族や親戚とゆっくり過ごし、賑やかすぎる行動は控えるのが一般的です。
伝統行事: 地域によっては、七草粥を食べたり、どんど焼きのような行事が行われたりします。

見方も多様性?!
先手必勝!の考え方で、わが社が先鞭を切ってやることに意義がある!
先陣を切る、一番乗りで行動! 「先鞭(せんべん)を切る」とは、他の人よりも先に物事を行うという意味の言葉です。
特に、新しいことや難しいことに一番乗りで挑戦し、道を開くような行動に対して使われます。
どんな時に使う? 新しいプロジェクトや企画を、誰よりも早く始める時 みんながためらっている中、勇気を出して行動する時
まだ誰もやっていない分野に挑戦する時 といった場面でよく使われます。
例えば、「彼は未開拓の分野で先鞭を切った」のように使えますね。
語源は? 「鞭(べん)」は、馬を走らせる時に使うムチのことです。
正しく、今年らしいことですが、馬を一番早く走らせるために、最初に鞭を入れる様子から、この言葉が生まれました。
何事もスピードの時代です。わからなくもありませんね!
急いては事を仕損じる!せめて、歳神様がお帰りになるまでは、ことを動かさないように!
ジタバタせずに、落ち着いて、全社挙げて、ことに当たる!
これもまた、一理のあることですね!
暦年度の初めの、大きな業務になるタイミングとなるのは、間違いなく、今です!
皆さまの企業は、いかがですか?
暦周りで、例年より、年末年始休暇が長かった企業が多かったと思います。
正月ボケを、引きずらないよう、
働いて×5
『丙午』(ヒノエウマ)の歳です!👇
ついでに、なんか気になるので・・・こちらもごうぞ!
お分かりのことと思いますが・・・👇
さらに、さらに、👇
明るい光が差す扉をこじ開けましょう!
さあ!!!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!

