【アラウンド古希 】〜70歳前後の今を、しなやかに生きる〜

心構え・役割

こんにちは!北の熱い講師オッケーです!

世の中、「3連休」ですね!

!月曜日の祝日は何の日かお解りですか?

「天皇誕生日」です。

「浩宮」さまの誕生日です。

昭和の人は、こう言うのでは?

「今上天皇」(今の天皇)令和時代の天皇?の誕生日です。

そういう方々は、「古希」前後の年代と思われます。

と言うことで、今回の記事はこちら👇

「アラウンド古希」とは

「古希」と聞くと、かつては“人生の節目”として静かに迎えるイメージがありました。

でも、今の「アラウンド古希」世代は、ちょっと違います!

60代後半から70代前半。体力も気力もまだまだ現役。

むしろ、子育てや仕事から少し解放されて、自分の時間を取り戻し始めた方も多いのではないでしょうか

この時期は、まるで森の中で静かに年輪を重ねた木々のように、深みとしなやかさを持ち合わせた人生の黄金期。

若い頃には見えなかった景色が見えたり、昔は気づかなかった小さな幸せに心が動いたり。

そんな「今」を、私は「アラウンド古希」と呼びたいのです!

たとえば、こんな楽しみ方

  • ずっと気になっていた趣味を始めてみる
  • 孫と一緒に過ごす時間を宝物にする
  • 旅に出て、知らない土地の空気を吸ってみる
  • 昔の友人に手紙を書いてみる
  • 体と心の声に耳を傾けて、無理せず、でも前向きに暮らす

「もう歳だから」ではなく、「今だからこそできること」が、きっとたくさんあるはず。

アラウンド古希は、終わりではなく、新しい始まり。 自分らしく、軽やかに、そしてちょっぴり遊び心を忘れずに。

総務省が発表した「労働力調査」

働いているアラウンド古希(65歳~74歳)は、働いている人の方が生きがいや満足感などポジティブな思いを持って活き活きとしている実態が明らかになりました。

人手不足が深刻化する中、多様な人材活用の一環として、シニア層の就労や戦力化への注目が高まっています。

高齢者雇用安定法の改正により、企業には70歳までの就業機会を確保するための措置を講じる努力義務が課されてから一定の期間が経過しました。

2025年1月30日に総務省が発表した「労働力調査」によれば、65歳以上の就業率は年々上昇し、26.0%に達しています。

60代で働くことは珍しくなくなり、個人の希望に応じた働き方を選ぶことで、70歳を超えて就労を続ける人も増加しています。

人手不足を背景として、企業の採用関心もより高齢のシニア層へと広がりつつあります。

調査会社データから見える意識

本調査では、シニアの中でも特に年齢の高い65~74歳、いわゆる「アラウンド古希」に焦点を当てました。

働くシニアが増える一方で、70歳前後で就労や定着が難しくなる“年齢の壁”が存在します。

アラウンド古希は、70歳を意識し始める60代後半から70代前半にかけての層であり、その勤労観、生きがい、満足感、そして働く上での健康面や体力面に対する意識など、価値観を把握するために本調査を実施しました。

調査結果から、アラウンド古希が重視するポイントは、「自分に合う条件で働けること」や「健康面・体力面で無理がないから」など、金銭面だけではなく身体の負担の少ない働き方を求める傾向が明らかになりました。

また、働いている人の7割が現在の仕事に満足感や充実感を得ていることも判明しました。

さらに、生きがいや生活への満足度については、就労の有無に関わらず7割以上が感じており、特に働いている人はより高い充実感を示しています。

アラウンド古希は、生活のメリハリを保つために働く傾向が見られるなど、ポジティブな思いを持って活き活きと働いている実態が明らかになりました。

【調査概要】

調査会社「スタッフサービス」のものです。(アイキャッチ画像提供)

■調査方法:インターネット調査
■調査期間:2025年12月1日(月)~8日(月)
■調査対象:■調査対象:全国在住65~74歳男女
■サンプル数:800人(働いている人400人、働いていない人400人)

人生100年時代!まだ30年ある?!

今日も、森のどこかで年輪を刻む木々のように、私たちも静かに、でも確かに、人生を育てていきましょう。

まだ、30年ありますよ!

皆さんは、なにをします?なにをしようと思います?

「人生一度!」です!

楽しまないと!!!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!

お仕事の方、お疲れ様です!

いってらっしゃい!

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