こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
4月1日の新社会人へのエールを投稿しました。👇
【新社会人】になるあなたへ~たった3つで、人生が変わる心得~
大きな反響があったようで、ビジネススキル講師の面目が立ちました!笑
お調子者の講師なので・・・
では、新社会人を受け入れる側の先輩社員の心得を、
同じ、3つ、「3原則」をご紹介しますね!
ご参考になれば、嬉しいです。
新人を受け入れる先輩社員の心得3原則
新人教育は「教える側の姿勢」で成果が大きく変わります。
ここでは、先輩社員が必ず押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
ティーチング:まずは“やって見せる”
山本五十六の有名な言葉にあるように、教育の原点は 「やって見せる」 ことです。
有名な言葉「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」に象徴される姿勢が大切です。👇
新人は“正解の型”をまだ持っていない。
だからこそ、先輩が背中で示すことが最初の教育。
「見れば分かる」ではなく、見せる工夫をするのがプロの先輩です。
新人はまだ“正しい型”を持っていません!
だからこそ、先輩が実際にやって見せることで、仕事の基準や姿勢が自然と伝わります。
- 「見れば分かるだろう」ではなく、見せる工夫をする
- 仕事の流れ・段取り・注意点を、実際の行動で示す
- 新人が安心して取り組める“最初の土台”をつくる
背中で語るティーチングは、新人の不安を取り除く最初の一歩です!
コーチング:考える力を引き出す
新人はどうしても指示待ちになりがちです。
しかし、社会人として成長するには 「自分で考える経験」 が欠かせません。
先輩の役割は、答えを与えることではなく、
新人の思考を引き出す問いかけをすること。
- 「次に何が必要だと思う?」
- 「どう進めればうまくいくと思う?」
- 「もし自分ならどう判断する?」
こうした問いかけが、新人の“思考の筋力”を育てます。
コーチングは、新人を“自走できる人材”へと育てるための鍵です!
ティーチングとコーチングを使い分ける
新人教育は、どちらか一方だけではうまくいきません。
- 安全・品質に関わる部分 → 迷わずティーチングで“型”を伝える
- 判断が必要な場面 → コーチングで“考える力”を育てる
- 新人の理解度や成長段階 に応じて切り替える
この柔軟な使い分けこそが、先輩社員の腕の見せどころです。
「教える」と「考えさせる」のバランスを取れる人が、本当の先輩です!

自分の時を思い出せ!反面教師!
新人を受け入れる先輩社員の心得は、
① まずはやって見せるティーチング、
② 考える力を引き出すコーチング、
③ 状況に応じて両者を使い分ける柔軟さ。
この3つが揃うと、新人は安心して成長し、職場全体の力も高まる。
?年前を思い出してください!(忘れましたか?笑)
「なんで、こうなの?…」と感じませんでしたか!
「こんな先輩には、自分はならないようにしよう!」と
心に刻みませんでしたか?!
さあ!お伝えしましたよ!・・・
ちなみに、オッケーブログ内に「研修に使える資料」が、いっぱいありますよ!
まずは、「ビジネスマナー・スキル・マネジメント」にあるかな?
今日から、新人さんに「ご指導」くださいね!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!

