こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
ちょっと、新年度なので・・・
こんな感じで「コミュニケーションの必要性」を投稿しておきますね!
「雑談」にはメリットしかない!
みなさんは職場で「雑談」をしていますか?!
今はリモート勤務をしていて会社に行かないという人もいると思いますが、
職場に行くと会社の様々な人と話す機会があると思います。
雑談しやすい人と、そうでない人もいると思います。
先に結論を言ってしまうと、「雑談」はしたほうがいいです!
職場において「雑談」をすることは、その後の自分にさまざまなメリットがあるからです。
自然と出世の確率も高まってきます。
今回は、その理由を1つ紹介しますね。
「余裕そう」に見えると得をする
「雑談」にはさまざまなメリットがありますが、その中でも特に大きいのが、「余裕を見せる効果」です。
雑談を普段している人は比較的に暇そうに見えます。
これは場合によっては逆効果ですが、ここで重要なのは、このように普段から「余裕があるように振る舞っておく」ということです。
ただの暇で無能だと思われてはいけませんが、本業もしっかりと仕事をしながら、時々雑談をしている人というのは、上司から見ると「仕事もしっかりして、しかもキャパのありそうな部下」に映ります。
すると、新たな仕事を振ってもらえる機会が増えていきます。
それにより、仕事上の成果を出して、評価を高めるチャンスが巡ってくるようになります。
雑談を理解するための3つの視点
結論から(コミュニケーションの必要性/挨拶と返事の違い/自分から開示する)この3点です!
少し、突っ込んで話しますと・・・
コミュニケーションの必要性
雑談は「なくても仕事はできる」ように見えます。
しかし実際には、雑談があるかどうかで 仕事の質もスピードも大きく変わるんです。
- 情報が流れやすくなる
- 相手の性格や価値観が分かる
- 相談や依頼がしやすくなる
- チームの空気が柔らかくなる
つまり雑談は、
仕事を円滑に進めるための“見えないインフラ”。
コミュニケーションは「必要だからする」のではなく、
“しておくことで後が楽になる”という投資に近い行為なんです。
挨拶と返事の違い
ここは多くの人が混同しているポイント。
でも雑談を語るうえで、実はとても重要です。
- 挨拶:自分から相手に向けて発する行為
- 返事:相手から来た言葉に反応する行為
返事だけしている人は、
「受け身のコミュニケーション」しかできていません。
一方で、挨拶ができる人は、
自分から関係をつくりにいく“能動的なコミュニケーション”ができている人。
雑談が得意な人は例外なく、
この「能動性」を自然に持っています。
- 「おはようございます」
- 「今日は寒いですね」
- 「その資料、昨日の続きですか?」
こうした小さな“自分発信”が、
雑談の入口をつくり、信頼の土台を築いていきます。
自分から開示する
雑談が続かない人の多くは、
「自分のことを話さない」という共通点があります。
雑談はキャッチボール。
相手にだけ投げさせていては続きません。
- 「最近、読んだ本が面白くて」
- 「週末は子どもの発表会でした」
- 「実はコーヒーが好きで」
こうした“軽い自己開示”があると、
相手も安心して自分の話を返してくれます。
心理学ではこれを 「自己開示の返報性」 と呼びます。
自分が少し開くと、相手も少し開いてくれる。
この積み重ねが、雑談を「信頼関係」に変えていきます。

「アウトプット」を意識することが重要です!
雑談をうまくするためには、
まずコミュニケーションの必要性を理解し、
挨拶という“能動的な一言”を大切にし、
そして自分から少し開示すること。
この3つが揃うと、雑談は単なる会話ではなく、信頼を生む技術に変わる!
「ビジネスマナー」については、ブロブ内でジャンルに「ビジネスマナー」がありますので、是非ご参考に読んでみてください!
何か、掴めるのではないかと思います。

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!

