札幌初夏【YOSAKOIソーラン】マスクする?

トレンド

こんにちは! 北の熱い講師 オッケーです!

YOSAKOIソーラン

31回目です

札幌の気温は、朝夜はまだまだ低くて、肌寒いのですが、「初夏」の到来を感じる、3年振りのイベントが開催されます。
「第31回YOSAKOIソーラン祭り」は約200チームが出場して開催されるとのことです。地元紙によると、このうち20チームが初参加とのこと。道内勢は札幌や小樽などの5チームが初めての舞台に臨むらしいです。昨年まで初参加を目指しながも、新型コロナ禍による本祭の2年連続中止でモチベーションが低下し、一時解散の危機に陥ったチームもあったとのこと。晴れて迎える大舞台。踊り手たちは「観客の前で踊れることに感謝し、多くの人に元気を与えたい」と胸を高鳴らせているとの記事。

30年前

「今から、もう30年も経つんだなぁ~」と、オッケーは思います。
始まりは、大学生(今は、参議院議員になられていらっしゃる方がいますが)が企画運営しました。
1991年12月、学生仲間5名で「YOSAKOIソーラン祭り実行委員会」を発足させ、高知県の「よさこい祭り」と北海道の「ソーラン節」を融合させた「YOSAKOIソーラン祭り」として企画・立案し、道内16の大学・短大の学生実行委員150名の下、1992年6月に第1回を開催した地域密着のイベントでした。人気が出始め,同時に大手企業がスポンサーに付き、一気に札幌の大イベントになりました。
20年前には、娘が参加し、札幌市内のあちこちにある会場に、「追っかけ」をやった懐かしい思い出があります。
オッケーの推しは、住まいのある、「平岸天神」です!

祈る!成功!経済廻す!

3年に亘るコロナ禍の沈滞ムードを、吹っ切る意味でも、応援をしたいと思います。少なからず、踊り子だけでも、2万人近い人が、地下鉄を使い、手作り?コンビニ弁当を食べる、さらに当然観客が大勢いるわけであり、経済活性化になるのは間違いないことです。
市内を「祭り」気分に、感染予防を意識しながら、酔いしれて欲しいと思います。
コロナ感染者数も、札幌市内は6月8日19時現在で445人で、落ち着いて来ている状況にあります。

日本人らしいデータ

マスク外したくない

とはいうものの、なかなか、行動に移せない日本人気質が横たわります。「マスクを外したくない人」はどのくらいいるか。新型コロナウイルス対策のマスクを今後どうしたいと思うかを読売新聞社が6月3~5日に全国世論調査で尋ねました。結果は「できるだけ着けたい」が41%を占めました。「必要なときだけ着けたい」は49%で、「できるだけ着けたくない」は9%だったとのこと。
女性は「できるだけ着けたい」50%が「必要なときだけ」45%を上回り、男性の「できるだけ着けたい」32%、「必要なときだけ」55%と比べて着用を続けたい人が多かった。という結果です。

負の集団心理(脱線話)

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」意識の負の集団心理です。
ちょっと脱線しますが、、笑
皆さん!問題です!
「日本一、人が渡る交差点」はどこでしょうか?
そう!「渋谷ハチ公前」です。よくテレビに出て来るアングルですね。
そのバックに「東急百貨店東横店」が映っていたのですが、、、
懐かしいなぁ~と思うのは、オッケーだけでしょうかね、、、
さらに、もう一問です!
その交差点(5差路かな?)1度の青信号で渡る人は何人くらいでしょうか?
なんと!「3000人」(GPS調べ)です!
日本のほとんどの町村の人口の1/3~4ですよ!
時間にして、5分間もない?のです。民族大移動ですよ!笑驚!
今、そこを渡る人を見ても、98%くらいの人はマスクしていますよね。

厚生労働省推進

厚生労働省公表

厚生労働省が5月に公表した「マスクの必要性について」のものがあります。

<屋外>
○マスク着用を推奨
他者と身体的距離(2m以上を目安)が確保できない中で会話を行う場合のみです。
○それ以外の場面については、マスクの着用の必要はありません(例:公園での散歩やランニング、サイクリング/徒歩や自転車での通勤、屋外で人とすれ違う場面)。
特に夏場については、熱中症予防の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。
<屋内>
○マスク着用の必要がない
他者と身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合(例:距離を確保して行う図書館での読書、芸術鑑賞)のみ。
○それ以外の場面については、マスクの着用を推奨します。

ぬるま湯

なんとも、歯がゆいことですが、、(いつものこと?)はっきりしませんね!
結果、国民に判断させる?!「マスクの着用の是非」
「それぞれ、自己判断です!」みたいな感じを覚えるのは、、、

YOSAKOIソーラン踊り

意気込み

「YOSAKOIソーラン踊り」に参加する気持ちとして、「マラソン」参加者も同じ気持ちの方が多いと聞きますが、
「札幌大通り公園を堂々と歩きたい!」気持ちが働きます。事実、娘もそうでした。気持ちいいそうですよ!
そうなんです!この踊りの醍醐味・真骨頂は、大通り公園8丁目ステージの演舞と、南北の大通りのパレードを踊り歩くことなのです。

提言

ならば、どうでしょう!演舞・踊り舞う時はマスクを外して、
思いっきり!弾けてみては!
こころから出る、満面の笑顔!圧倒される気合!
観ている者も感動しますよ!
札幌市民・北海道民のマスクを外して生活をする、良いきっかけになるに違いないと思います。

皆さんは、どう考えますか?

4日間のどこかで、雨が降るのですよねぇ~
今年は、降らなければいいなぁ~~~!

今日を明るく元気に行きましょう!

いってらっしゃい!