【H3ロケット6号機打ち上げ】「負けられない戦い」二重の正念場!

経済情勢・指標

こんにちは!北の熱い講師オッケーです!

何としても、成功して欲しいと願います!

H3ロケット6号機

6号機は、試験機であるため、大型衛星の代わりにダミーの衛星を載せるとのこと。

6号機の1段機体が種子島に運ばれてから、実に3年5カ月が経とうとしています。

ロケットの開発者はもちろん、宇宙開発利用の命運を懸けて祈る関係者、搭載する衛星6基の当事者、光景が気になるロケットファン…この日を待ち焦がれた多くの人が、さまざまな思いで見つめる打ち上げとなるわけです。

「これを乗り越えねば未来はない!」

6月10日午前に打ち上げ予定

危機打開の転換点となるか

6月10日に打ち上げられる国の大型基幹ロケット「H3」6号機では、小型衛星を搭載する枠の販売を宇宙スタートアップのスペースBD(東京・中央)が手がけた。

民間企業が仲介するのは初めて。

空いたスペースを活用し、小型衛星を相乗りさせる。

「宇宙科学研究」として、国として、何としても、世界レベル開発についていくためにも、

「打ち上げ成功!」を勝ち取りたいところです!

JAXA・関係企業、技術者の皆さんは、昼夜、緊張の日々と思いますが、

願っています!

以前の記事です。ご参考まで👇

【H3ロケット】打ち上げ成功🚀国産新型30年振り!

【H3ロケット】飛んでけ~!~日本の科学の粋~

【H3】失敗中止ではない延期

【ロケット打ち上げ】成功への真摯さに敬意