【食品ロス削減】飽食の時代に考えなければならない!

経済情勢・指標

こんにちは!北の熱い講師オッケーです!

「お正月」気分が抜けて、「2026年」モードになって来ましたかねぇ~~!

ちょっと思うことを執筆。お付き合いくださいね。

賞味期限と消費期限

賞味期限と消費期限、どちらも食品の期日を示すものですが、意味合いは大きく異なります。

それぞれの意味を正しく理解して、食品を安全に、そして無駄なく食べましょう!

賞味期限は「おいしく食べられる期限」のことです。

品質が保たれる期間:未開封の状態で、表示された保存方法を守った場合に、品質が変わらずおいしく食べられる期限を示します。

日付の表記:年月日で表示されることが多いです。製造から3ヶ月を超えるものは年月のみの場合もあります。

対象食品:スナック菓子、カップ麺、缶詰、ペットボトル飲料など、比較的傷みにくい食品によく表示されています。

期限を過ぎたら:すぐに食べられなくなるわけではありません。見た目やにおい、味に異常がなければ、食べられることもあります。しかし、風味や栄養が落ちている可能性はあります。

かたや、消費期限は「安全に食べられる期限」のことです。

安全性の保証:未開封の状態で、表示された保存方法を守った場合に、安全に食べられる期限を示します。この期限を過ぎると、食中毒のリスクが高まる可能性があります。

日付の表記:年月日で表示され、通常は短期間の期限です。

対象食品:お弁当、サンドイッチ、生菓子、精肉、鮮魚など、傷みやすい食品によく表示されています。

期限を過ぎたら:基本的には、食べないほうが安全です。健康を害するリスクを避けるためにも、期限内に食べることを心がけましょう。

考慮しなければならないこと

期限切れ食品の扱い 賞味期限と消費期限、どちらの食品も期限が切れてしまった場合は、以下の点を考慮してください。

賞味期限切れの場合 確認ポイント:見た目(変色、カビ)、におい(異臭)、味(酸っぱい、苦い)に異常がないか確認しましょう。

最終判断:少しでも不安を感じたら、食べずに処分することをおすすめします。

消費期限切れの場合

厳守が基本:食中毒のリスクがあるため、消費期限を過ぎた食品は食べないでください。

早期消費:期限内に食べきるように計画的に購入し、保存方法を厳守しましょう。

消費者庁のガイドライン

食品ロス量削減などを促進するため、消費者庁は昨年、賞味期限と消費期限の表示設定に関するガイドラインの改正案を明らかにしました。

事業者側に対し、各食品の期限を必要以上に差し引かないよう求め、表示される期限の日数増につなげることが柱。

検討会で議論し、パブリックコメント(意見公募)を経て、改正ガイドラインを正式に決定する予定となっています。

実際に表示する日数を考慮する?

賞味期限と消費期限については、事業者側が客観的な安全性が認められる日数を定めた上で、安全性などを担保するために「1未満」の係数を掛け、実際に表示する日数を、より短く設定することが可能です。

消費者庁によると、現行では係数は「0・8以上」が目安とされています。

例えば客観的な日数が10日間でも、係数を掛ければ8日間と表示できる。

この係数による差し引きが必要以上に期限表示を短くしているとして、改正案では、安全性や品質が十分担保されている食品に関しては、差し引き日数をできるだけなくすよう事業者に求めるとのこと。

消費者庁が事業者に行ったアンケートでは、缶詰やレトルトなど、長期間の保存に適した商品でも、3割近い事業者は、基準よりも5~7割短い賞味期限を設定していることが明らかになった。

また改正案では、表示の意味を消費者が分かりやすいように、消費期限には「期限を過ぎたら食べないでください」、賞味期限には「おいしく食べられる期限」などの説明を付記することを促すとのことです。

消費者から設定の根拠を求められた場合、ウェブサイトなどで情報提供することを事業者に求める。

飽食の時代の「ごみ収集」

皆さんも、このお正月の時の「ゴミ収集」箱?を見たと思います。

ほとんどの箱から溢れそうな収集物を見たと思います・・・

1割・2割の削減は、個々人の問題として捉えてもよさそうですね・・・

皆さんどう感じます?

あらゆる分野で、「コスト意識」を考える時代です。

ご一考を!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!

お仕事の方、お疲れ様です!

いってらっしゃい!

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