【野菜が安い】札幌市小売価格調査

経済情勢・指標

こんにちは!北の熱い講師オッケーです!

「需要と供給」が、分かり易い現象ですが・・・

野菜軒並み値下がり 正月需要の反動 

札幌市は2月13日、2月のコメや野菜など生活関連商品の店頭価格の調査結果を発表しました。

野菜はキャベツが前月比30.0%下落するなど、軒並み値下がりしました。

「前月に正月需要で高値となった反動が出ている。」

と分かり易い現象ですね。

調査は4日に札幌市内のスーパーや小売店計30店で行った。

野菜はほかにダイコンが25.0%、ホウレンソウが23.3%それぞれ下落しています。

北海道内の養鶏場で鳥インフルエンザ感染が相次ぎ、価格が高騰している鶏卵(10個入り)の平均価格は1.2%低い321円。

半年ぶりに下落しましたが、依然として300円台が続いています。

コメも高値が続いています。

道産米ななつぼしの5キロ(無洗米を除く)の平均価格は0.5%上昇の4443円、ゆめぴりかは0.3%上昇の4816円です。

牛乳(1リットル)も価格が高騰しており、平均価格は0.4%上昇の280円となった。

毎年の経緯

同然のことですが、雪国北海道では、この時期に地物はないわけです。

あったら、ハウス栽培です。

全国で起きている現象ですよね…正月明けの値下がり。

この時期の人気の催事の、お歳暮解体セール、通販のカニの大安売りなどは、まさに、お買い得ですよね…

本質的に、需要と供給のバランスで価格は決まるのは、自明の理。

安く、美味しく、食べられるには、うれしいことなわけです!

☃️かき!で、疲れた身体に、野菜たっぷりの鍋🍲!

いいと思います!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!

お仕事の方、お疲れ様です!

いってらっしゃい!

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