こんにちは!
北の熱い講師オッケーです!
先日のTBSラジオ「日曜天国」で、またまた安住紳一郎アナが“関東のダム貯水率”の話題をしていましたね。
この話題、リスナーの皆さんにはおなじみかもしれません!
関東圏では、今春から「水不足」「ダム貯水率低下」がニュースになっています。
実際に、利根川水系や荒川水系では、貯水率低下の報道が続いています。
しかし!
ここで覚えておいてほしいことがあります。
神奈川県は“水のルート”が違う!
関東の多くの地域は、利根川水系のダムに依存しています。
ところが、神奈川県は違う!
神奈川県の主な水源は、相模川水系。
つまり、富士山や丹沢山系の水なのです。
そのため、利根川水系の貯水率が下がっても、神奈川県は比較的影響を受けにくいと言われています。
安住アナも、この“水系の違い”をよく話題にしていますよね!
実は東京都内でも「川崎の水」を使っている地域がある!
さらに面白いのはここ!
東京都内でも、大田区・目黒区・世田谷区の一部などでは、神奈川県側の水道系統から供給を受けている地域があります。
つまり、
「東京なのに、実は神奈川系の水を飲んでいる」
というケースもあるのです!
安住アナが冗談っぽく、
「トイレは川崎で流してください!」
と話す“鉄板ネタ”も、こうした背景があるからなんですね。
大切なのは「知識で慌てないこと」
もちろん、水は大切です。
節水意識は必要ですし、無駄遣いはいけません。
しかし、ニュースで「関東ダム貯水率○%!」と出るたびに、
「もう断水!?」
「水がなくなる!?」
と過剰に不安になる必要はありません。
大事なのは、
- 自分の地域の水源を知ること
- 水系の違いを理解すること
- 冷静に情報を見ること
です。

オッケーブログ読者の皆さんへ!
今後、水不足のニュースが出ても、
「うちの地域はどこの水系かな?」
と、一歩落ち着いて考えてみてください!
知識がある人は、無駄に大騒ぎしません。
そして、知識を持つことは、
“安心して生活する力”にもつながります!
安住アナのダムトーク。
実は、かなり勉強になりますね!(笑)
関東の水事情、ぜひ覚えておきましょう!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!


