こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
久しぶりに、オッケーが推しの、プロ選手が頑張っています!
つい、書いてみたいのです。
スポーツライター?!としては…笑
メジャーに合う女子プロゴルファー!

女子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米女子オープン」2日目(5日=日本時間6日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC、パー71)、メジャー2勝目を狙う渋野日向子プロ(27=サントリー)が3バーディー、3ボギーの71で回り、通算3アンダー。
ホールアウト時点で首位と1打差3位タイにつけています!
渋野プロは好位置で臨む決勝ラウンドへ向けて「耐えるところは耐えて、パー5ではしっかりバーディーを取り切れるように。いい位置で終われるように頑張りたい」とコメントしました。
スタートダッシュ!
初日、5バーディー、2ボギーの3アンダーで首位と2打差の3位と好発進しました。
今季米ツアー7戦で予選落ち4回、最高位は47位と低空飛行が続いている中で「メジャーのシブコ」が大舞台で躍進です!
「落ち着いてプレーできましたけど、パーオン率が少し少ない印象ではあるので…ちょっと寒かったりとか、条件は変わって来るので臨機応変に対応していきたい」
さらに、
「スタート(1番パー4)でしっかりバーディーを取り切れたのは良かったですし、後半はアプローチ、パットで耐えられたなと思うので、本当に最後まで集中力高くできた」と笑みを浮かべました。
ファンがザワつく!
渋野プロの好発進にSNSやネット上では「いいぞシブコ」「うれしい、バンザイ」「渋野選手の調子が良いと気分がいい」「難しい午後スタートでありながらシブコらしいプレー」「さすが、メジャーのシブコ、やってくれる」「おもしろすぎる、シブコ劇場」「やっぱ渋野が上位に来ると盛り上がる」「これだから渋野ファンは辞められない」「とにかくシブコスマイルがみたい」と歓喜の声が書き込まれています。
海外ツアープロの真骨頂
課題だったパーオン率は初日が50%、2日目が約44%と数字上は悪化しています…逆に課題を抱えた渋野プロの方が、総合力を発揮している!
「このコースは本当に難しい」と警戒しながら、スコアを一つ伸ばして臨んだ後半、真骨頂が表れました。
6番パー3では1・5メートルの返しのパーパットがカップに蹴られ、後半初のボギー。
それでも以前のように崩れない!
耐えて、耐えて、耐え抜く!
8番パー4では約5メートルのパーパットをねじ込んだ。
グリーンを外しても前日同様、秀逸なアプローチや総数27のパットなどショートゲームで補い続けました。
「案の定、難しいパットを打つことが多くはなっているが、(8番は)パーパットを打ち切れて良かった」とコメント。
フェアウェーキープ率に関しては、前日の50%から約93%へと劇的に改善された。
唯一外した出だし10番パー4では、約7メートルのバーディーパットが決まりました。
抜群の流れだ!
2日目はピンの位置が難しく、不規則な風、引き続き硬いグリーンで上位のスコアは伸び悩み、イーブンパーだった渋野プロが逆に首位のアリソン•リー(米国)らに1打差に迫った!

シブコの笑顔がみたい!
首位から2打差以内に12人がいる大混戦。
派手なバーディー合戦より、忍耐が求められる今大会の展開が、渋野プロには合う!
「耐えるところは耐えて、いい位置で終われるように頑張りたい」。と気合いを入れてコメント。
残り2日間も耐え続ければ、7年ぶりのメジャー2勝目が手中に収まるかもしれない!
頑張って!シブコ!!!

