【女性社長比率】道内過去最高7.7% 全国では38位

人・組織

こんにちは!北の熱い講師オッケーです!

女性初の内閣総理大臣高市早苗氏の第2次内閣がスタートしましたね。

「予算を間に合わせる!」と鼻息荒い姿勢で予算委員会に臨むとのこと。

お手並み拝見です!

北海道内企業の女性社長比率

帝国データバンク(TDB)札幌支店が、2025年の北海道内企業の女性社長比率をまとめました。

前年比0.2ポイント上昇の7.7%で、統計の残る1990年以降で最高となっています。

3年連続で上昇しましたが、全国平均を下回っており、都道府県別では38番目だったとのことです。

調査は25年10月時点で、同社データベースに登録されている約5万6千社を対象に実施した。

業種別の女性社長比率

業種別では不動産が15.9%とトップ。

サービス11.2%、小売り9.6%と続いた。

商品やサービスを直接消費者に提供する機会が多い業種で高かった。

最も低いのは鉱業の3.3%で、建設も3.9%と低迷しています。

全国女性社長比率順位

北海道内の女性社長比率は上昇傾向にあるものの、25年の全国平均(8.6%)とは、なお開きがある。

全国では徳島県が12.3%と最も高く、2位は沖縄県(11.8%)だった。

TDB札幌支店は「道内では中小企業を中心に女性登用が広がりつつある一方、高齢の男性社長比率が全国より高く、後継者難も課題。外部からの登用も女性活躍の場を増やす選択肢になる」とコメントしています。

女性が進出の壁

上述のように、女性社長が全体の10%以下という数字は、確かに「男女雇用機会均等」が掲げられて久しい今でも、現実とのギャップがあることを物語っています。

この状況には、いくつかの根っこが絡み合っていると思います。

  • 制度の壁と無意識のバイアス:表向きは平等でも、昇進や経営層への登用において「リーダー像」が無意識に男性的に描かれていることがある。このことは、目に見えにくいけれど確かに存在している。
  • ロールモデルの少なさ:女性社長が少ないことで、次の世代の女性たちが「自分もなれる」と思いにくい。森の中で一本の木だけで、育ちにくい場所では、他の芽も出にくいのと似ている。
  • 家庭と仕事の両立の難しさ:特に中小企業や起業の場面では、家庭との両立が大きな課題になることが多い現実がある。制度や支援が整っていないと、芽吹く前にしおれてしまうこともある。

でも、最近は少しずつ風向きが変わってきているとも感じます。

女性の起業支援や、ダイバーシティ経営の推進、男性の育児参加の促進など、動きが広がってきています。

読売新聞調査で、第二次高市内閣を支持する方が70%を超えています。

女性の社会進出は、今です!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!

お仕事の方、お疲れ様です!

いってらっしゃい!

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