こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
真冬日のなかで、高市気圧の風が、猛吹雪となって、吹き荒れました!
北海道選挙区女性当選者
今回の衆議院選挙北海道選挙区で当選した女性議員は鈴木貴子氏と村木汀氏、吉田有理氏の3名です。
👩💼 鈴木貴子(たかこ)氏
経歴
自由民主党所属の衆議院議員。
第50回衆議院議員総選挙で、北海道7区から立候補し当選。
現在は6回目の当選を果たしています。
自民党広報本部長を務めています。
当選コメントは、 「鈴木貴子の生きる道を皆さんに与えていただいた」と支援者への感謝を述べ、「今回は2回分の喜びを込めて、皆さんと一緒に」と当選の喜びを語りました。
これは前回2024年10月の総選挙で、当選確実が出たものの、仲間たちの悔しい結果に万歳ができなかったことを踏まえたコメントです。
👩💼 村木汀(なぎさ)氏
経歴
自民党の新人議員で、25歳での初当選です。
自民党青年局道連学生部で部長を務めた経験があります。
父親は村木中(あたる)北海道議会議員(岩見沢市選出)です。
当選コメントは、 当選確実となった後、党道連事務所で抱負を述べています。
25歳での当選は史上最年少。
比例北海道ブロックから立候補。
大学卒業後は介護・福祉系の会社員として勤務していました。
👩💼 吉田有理(ゆうり)氏
経歴
自民党の新人議員で、39歳での初当選です。
和田義明氏(5区・2期目の復活当選)の秘書として政治活動に携わってきました。
当選コメントは、 村木氏と同様に、当選確実となった後、党道連事務所で抱負を述べています。
吉田有理氏の当選は、偶然によるものというよりも、自民党全体の強さという大きな流れと、本人の努力が結びついた結果と解釈できます。
当選における「偶然性」と「必然性」
偶然性の要素
名簿順位:
比例北海道ブロックで15位という決して上位ではない名簿順位でした。
高市人気の追い風:
「高市人気」という特定の政治的動向が、自民党への支持を押し上げ、当選を後押しした可能性も指摘されています。
必然性の要素
自民党の小選挙区での大勝:
自民党が北海道ブロックの小選挙区で11議席を獲得したことで、比例代表での議席数が増加しました。
これが最終的に吉田氏の当選に繋がっています。
候補者としての努力:
これまでの経歴(建築会社勤務、ヨガインストラクター、衆議院議員秘書など)を通じて、地道な活動を続けてきたことが基盤にあります。
これらの要素が複合的に作用し、吉田有理氏の当選という結果が生まれました。

自民党高市暴風雪!
北海道選挙区、自由民主党立候補者、15名全員が当選する、真冬の嵐が吹き荒れました。
確かに、高市総理が選挙応援に弾丸来道した時の、手稲・苫小牧では2~3000人の市民が集まり、札幌グランドホテルでの応援講演会には、ロビーに市民が溢れました。
鈴木貴子氏の父親である鈴木宗男参議院議員が、全国に応援に行っている娘の代わりに、釧路・根室を廻っていました。
当初より、当確であった鈴木貴子議員は別として、
上記した、2名の新人女性候補は、
「夢は正夢」でしょう!
良しも悪しも、市議・道議の「議員経験」がない!
女性初の総理大臣「高市チルドレン」をいい意味で捉えて、
浮き足たたずに、しっかり足を地につけて、永田町で働いていただきましょう!
期待します!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!

