こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
日本の冬の終わりを告げる行事といえば「節分」。
毎年2月になると、豆まきや恵方巻が話題になりますが、その意味や由来をしっかり説明できる人は意外と少ないものです。
この記事では、節分の基本から2026年(令和8年)の恵方まで、わかりやすく紹介します。
ちなみに、アイキャッチ画像は、オッケー下宿生活を送った、「節分・豆まき」で有名な、東京大田区の日蓮宗総本山の「池上本門寺」です。お近くの方は是非!
節分とは
節分とは「季節を分ける日」という意味で、本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指します。
しかし現代では、立春の前日=2月3日頃を節分と呼ぶのが一般的です。
立春は旧暦で一年の始まりとされていたため、その前日の節分は「一年の厄を払い、新しい春を迎えるための大切な日」として、古くからさまざまな風習が行われてきました。
豆まき
節分といえば「鬼は外!福は内!」の掛け声で行う豆まきが定番です。
なぜ豆をまくの?
豆まきに使われる大豆には、「魔(ま)を滅(め)する」という語呂合わせがあり、邪気を払う力があると信じられてきました。
また、炒った豆を使うのは「生の豆だと芽が出て縁起が悪い」とされたためです。
豆まきのやり方
- 夜に行うのが本来の習わし
- 「鬼は外!」と外へ向かって豆をまく
- 「福は内!」と家の中へ豆をまく
- 最後に、自分の年齢+1粒の豆を食べて一年の無病息災を願う
家族で楽しめる、日本らしい伝統行事です。
恵方巻とは
恵方巻は、節分の日にその年の「恵方(縁起の良い方角)」を向いて、願い事をしながら無言で丸かじりする太巻き寿司のことです。
恵方巻の意味
- 太巻きを切らずに丸ごと食べる → 「縁を切らない」
- 無言で食べる → 願い事が逃げない
- 七福神にちなんで7種類の具材 → 福を呼び込む
近年では全国的に広まり、節分の定番グルメとして定着しました。
2026年(令和8年)の恵方は?
2026年の節分は 2月3日(火)。
そして、2026年の恵方は 南南東(やや南) です。
恵方巻を食べるときは、コンパスアプリなどで南南東を確認し、その方向を向いて願い事をしながら静かに丸かじりしましょう。

一年の幸せを願って!
- 節分は「季節を分ける日」で、立春前日の行事
- 豆まきは邪気を払い、福を呼び込むための風習
- 恵方巻は恵方を向いて無言で食べる縁起物
- 2026年の恵方は南南東(やや南)
季節の節目に、家族や友人と楽しみながら一年の幸せを願ってみてはいかがでしょうか。
以前に書いた記事です!ご参考に!特に小さなお子様がいらっしゃる方は!👇
【節分】【恵方巻】【豆まき】ご注意!ちょっと考えてください!

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