【国葬儀】本日、安倍晋三元首相

トレンド

こんにちは 北の熱い講師 オッケーです!

安倍晋三元首相の国葬が本日行われます。
内閣は、省庁をはじめ各企業に対して活動の制限をかけないと発表しているので、皆様の会社も普通に企業活動を行っていると思います。
黙とうを行う企業があるのでしょうかね?

安倍晋三氏略歴

安倍 晋三(あべ しんぞう、1954年〈昭和29年〉9月21日 – 2022年〈令和4年〉7月8日)は、日本の政治家。位階は従一位。勲等は大勲位。
内閣総理大臣(第90・96・97・98代)、内閣官房長官(第72代)、内閣官房副長官(政務担当)、衆議院議員(10期)、自由民主党総裁(第21・25代)、自由民主党幹事長(第41代)、自由民主党幹事長代理、清和政策研究会会長(第10代)などを歴任した

ウィキペディアより引用

戦後の政治家として、これ以上?の経歴をお持ちの方はいらっしゃらないのでは?
どの尺度を持って来るかによりますが、、、

記憶に残っている出来事

2007年9月10日に国会が開催され、所信表明演説の中で「職責を全うする」という趣旨の決意を表明しました。この表明では自身の改造内閣を「政策実行内閣」と名づけましたが、就任当時に使った「美しい国」という言葉は結びに一度使ったのみでした。2日後の12日午後2時に急遽、記者会見を行います。「内閣総理大臣及び自由民主党総裁を辞する」と退陣を表明します。指定難病の潰瘍性大腸炎を患っていたと、のちに公表されました。

2012年9月26日に行われた自民党総裁選挙の1回目の投票で2位になったが、決選投票では、1回目の投票で1位となっていた石破氏を逆転。石破茂氏の89票に対し108票を得て、総裁に選出されることになります。一度辞任した総裁が間を挟んで再選されるのは自民党史上初、決選投票での逆転は1956年12月自由民主党総裁選挙以来となりました。この選挙が、因縁か?石橋湛山、石井光次郎、岸信介の3名が立候補を表明し、岸が他の2人をリードしていました。岸信介は安倍晋三氏にとって祖父に当たります。ご承知の通り、石橋氏が逆転することとなります。

2012年11月14日の党首討論。定数削減と議員歳費の削減を条件に「今週末の16日に解散していいと思っています。国民の前に約束して下さい」と野田総理大臣(民主党)と発言。安倍自民党総裁は「民主党というのは改めて思いつきのポピュリスト政党」と返答をします。少数政党のために議論しようと言う安倍総裁に対して、野田首相は「明快な答えをいただいていない。16日に解散します。やりましょう!」と日付を明らかにします。委員会室に小さなどよめきが起き、やじもストップ、拍手もまばらです。安倍総裁は「16日に選挙をする、約束ですね、約束ですね、よろしいんですね、よろしいんですね」と繰り返して聞くシーンは今でも覚えています。
ご承知通り、選挙に自民党が大勝し、安倍長期政権の始まりです。

今日は、野田佳彦元首相が参列される?とのこと。
主義主張を置いといて、‟男”を感じるのは、オッケーだけでしょうかね?

安倍元総理大臣、凶弾に倒れる

安倍元総理大臣は、7月8日午前11時半ごろ奈良市の大和西大寺駅近くで参議院選挙自民党応援演説中に銃で撃たれ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察は奈良市の無職、山上徹也容疑者(41)をその場で逮捕し、殺人の疑いで捜査します。
調べに対し「特定の団体に恨みがあり、安倍元総理大臣がつながりがあると思った。元総理の政治信条への恨みではない」などと供述しました。旧統一教会のことです。
警察が9日未明にかけて司法解剖を行った結果、死因は左の上腕部から入った1発の銃弾が、左右の鎖骨の下の動脈を傷つけたことによる失血死だったということです。

国葬儀

本日午後2時開式、日本武道館で行われます。
葬儀委員長は岸田文雄首相が務め、218の国・地域などから約700人、国内から約3600人の計約4300人が参列を予定。
一部野党は国葬の根拠が明確でないことなどを理由に欠席する方針です。
戦後の国葬は1967年の吉田茂元首相以来2例目。岸田首相ら三権の長や菅義偉前首相が追悼の辞を述べる予定です。
吉田茂氏の国葬の際には、中央省庁に弔旗の掲揚や黙とうを求める閣議了解を行ったが、今回は世論の反発を考慮して見送り、「葬儀委員長決定」にとどめました。国民に弔意表明は求めないと明言。
海外国約700人が参列する見込みだが、カナダのトルドー首相が参列をキャンセルしたことで、G7の大統領・首相級の出席者はゼロになりました。国葬開催の意義として“弔問外交”を挙げていた岸田文雄首相にとっては、厳しい現実。
銃撃事件で、旧統一教会と自民党の関係に世論が当たることとなった今、国民の間での国葬反対論は強いものがあります。
‟国葬”とする法的根拠?もなく、多額の警備費への批判も多い中、岸田首相は“弔問外交”を開催の意義だとしています。
しかし残念なことに、国際社会に影響力を持つリーダーたちが来日しないとなれば、効果的な弔問外交が実現するとは考えにくいですね。

テレビ対応

NHKは、午後1時から午後3時30分まで特別番組。日本テレビは、午後1時45分から午後3時50分まで、フジテレビも午後1時45分から午後3時45分に特別番組で生中継する。テレビ朝日は、特別番組ではないが、ワイドショーの放送延長し午後3時48分までに拡大。TBSはワイドショーを通常通り生放送し、その番組内で国葬を中継する予定とのこと。テレビ東京では午後1時40分から5分間の特別ニュース番組を放送し、国葬の生中継は行わない。
これらのテレビ局での生中継が、岸田政権に影響するのは確かです。
「国葬なので、派手な演出もありません。参列者が延々と献花する様子が中継される可能性があります。イギリス・エリザベス女王の国葬があったばかりであり、比較されますね。参列者の”豪華さ”もないはず、参列者のファッションに注目が集まることもない。テレビ東京の独自路線は別として、通常番組内での中継にとどめたTBSは賢明な判断だったと言えるかもしれませんね。」テレビ局関係者談
毎日新聞の調査(9月17~18日)では、内閣支持率は29%まで下落しています。「政権の危険水域」と言われる3割を切った形です。
「歓迎されなかった国葬として、テレビでの中継でもネガティブな話題に終止することになるのでは。安倍元首相の足跡をたどる映像などもあるでしょうが、今の国民感情を考えると、あまり受け入れてもらえるとも思えない。この中継を受けて、岸田政権の支持率はさらに下がっていく可能性があります。旧統一教会問題やコロナ対策、五輪汚職という諸問題を抱えている中で、政権の終焉が近づいてくるシナリオができる。各局の報道も、そちらに舵を切っていく可能性もあるでしょう」テレビ局関係者談

私見ですが

国葬を開催すると岸田内閣が決断したことで、自らの立場がどんどん危うくなっていますね。
国民から支持されない国葬だとしても、今後の政局を占うターニングポイントになることは間違いなさそうですね。

単純に、安倍晋三氏に対し、無念の最期を遂げたことに対し、謹んでお悔やみ申し上げます。

今日を明るく元気に行きましょう!

いってらっしゃい!