こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
「球春到来」オッケー推しの「日ハム戦2025」が「エスコンフィールド北海道」で、
vs因縁のソフトバンクホークスで、第1戦でした。
4番の仕事をした野村ジェイの1発と、幸ちゃんの1本のみ、伊藤のプッツン病発症で終了。
2戦目の教授投手に期待したい!
ということで、「エスコンフィールド北海道・Fビレッジ」の話です。
2024シーズン、400万人超えの来場者

日本ハムが2023年以降に専用球場として使用しているのは、エスコンフィールドHOKKAIDOです。
「北海道ボールパークFビレッジ」内にある球場です。
日本ではまだ珍しいボールパークとあって、野球の試合がない日でも、キッズスキー場が出来たり、池のスケートリンクが出来たり、花火大会などの様々なイベントが催され、大盛況となっています。
昨年秋から今シーズンの間に、内野の天然芝を人工芝に変更しました。👇
ほぼ同じに見える出来栄えです!素晴らしい技術です!
昨日の4月1日の「入社式」を「国分」が、この球場で行ったようです。
Fビレッジ内外の駐車場不足
そこで、新たな問題が浮上しています!
Fビレッジ内外の駐車場不足です!
日本ハムの試合日は、自家用車での来場の場合は、事前に2500円から3500円の高い駐車場チケットを購入する必要があります。
その駐車場チケットが、試合のある人気カードの場合、発売と同時に売り切れてしまうことが珍しくないのです。
これは試合以外のイベントでも同じで、グルメや花火などの人気企画は、即座に予約が埋まってしまうのが現状のようです。
チケット優先先行販売の是非
日本ハムのオフィシャルファンクラブ「FAV」は、獲得した「Fマイル」によって1から5のランクがあり、チケットの優先先行販売が行われています。
そのチケット購入システムによって、F5でも駐車場を押さえるのはギリギリで、F4以下はほぼ壊滅状態のようです。
遠方の駐車場からの徒歩移動がきついため、球場を訪れる回数が減った人もいるようです。
今年は7月6日に歌手・鈴木愛理のミニライブ&ファーストピッチが行われると発表され、F5よりも優先権のあるシーズンシートオーナーですら駐車場を確保出来ない状況のようです。
球場立地の根本的な原因
都市部の球場に通い慣れた人は、「電車を利用すればいいじゃないか」と言います。
しかしながら、エスコンフィールドのような地方球場を複数人で訪れる場合、車を使った方が交通費が安くなるものですね。
そこが悩ましいところです。試合後の駅に向かう大行列を経験すると「もう電車では行けない」という人も少なくありません。
そもそも問題ですが、、、エスコンフィールドの駐車場キャパシティーは約5000台。
収容人数が3万5000人であることを考えると、十分だとも思えますが、現実はかなりのキャパ不足というわけです。
2028年夏に、JR北海道「北海道ボールパーク駅」が開業するまで、駐車場問題は続きますね、、、

「えふたん」見つけられましたか?

写真提供:北海道ボールパークFビレッジ公式ホームページ
「えふたん」が球場のガラスウォールに住んでいることを!
是非とも、探してみてください!👇

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!
