こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
「SnowMan」の旋風が上陸していた札幌に、キャリーケース女性の軍団が闊歩していましたよ!
ということで、オッケーも「推し活」の話です!笑
女子ゴルフファンが注目しているのが、圧倒的なファンファンを持っている渋野日向子プロのシード権争いです!
アジアシリーズ第3戦となるツアー第28戦の最終ラウンドが行われ、47位から出た渋野日向子プロ(27=サントリー)は3バーディー、5ボギーの74で回り、通算1アンダーの287で59位に終わりました。
この日は3つのバーディーの直後に全てボギーをたたくなど、4日間を通して流れに乗れなかった。
フェアウェーキープ率は約57%、パーオン率は約72%、パット数は31。
「ショットはいいところもあったが、パットがなかなか入らず残念だった」と振り返った。
欠場者が出たため、幸運な繰り上がりでつかんだ予選落ちのない4日間大会への出場だったが、ポイントランキングは97位のまま変動なしの見込みです。
シード圏となる80位以内へは道のりが遠い・・・
「次の試合もしっかり自分の目の前のことに集中してやり切れたら」
次は日本に戻り、5日開幕の「TOTOジャパン・クラシック」(茨城・太平洋クラブ美野里コース)に備える。
確認しますよ!
11月1日終了時点で、渋野プロはLPGAのCMEグローブポイントランキング97位。
今回のメイバンク選手権では59位に終わり、ランキングを上げることが出来なかった。
次戦は日本開催のTOTOジャパンクラシックです。
ここでどこまで順位を上げられるのかが、来季シード獲得への大きな分岐点になります。
現在の立場はかなり厳しい
渋野プロの現在のCMEポイントは227.88ポイントで97位。
来季シード権獲得ラインの目安となる80位までは17人を抜かなければならない状況です。
数字だけ見ると17ランク差は小さく見える。
しかしシーズン終盤になるほどランキングは密集し、上位進出なしで一気に17人を抜くことは簡単ではない。
TOTOジャパンクラシックで何位なら可能性が出る?
厳密な計算は大会出場選手全員の結果次第になるわけですが・・・
そのため「○位なら確定」という数字は存在しなのですが、
ただし過去のLPGAポイント配分を踏まえると、次のようなイメージになります。
優勝
一気にシード圏へ近づく可能性大。
ほぼ文句なしの結果となり、ランキングを大幅に上昇させられる。
5位以内
シード争いへ本格参戦。
80位ラインとの差を大きく縮められる可能性が高い。
10位以内
現実的な目標ライン。
「シード権を諦めないための最低条件」と言えるかもしれない。
20位前後
ポイント加算はあるものの、97位からのジャンプアップとしてはやや物足りない。
残り試合でさらに好成績が必要になる。
50位以下
順位変動は限定的。
シード争いはさらに厳しくなる。
実はチャンスもある!
今季の渋野プロは苦しい戦いが続いています。
一方で、
- 全米女子オープン17位
- ダウ選手権5位
- エビアン選手権16位
と、メジャーやビッグイベントでは上位争いを演じていました。
つまり実力そのものが通用しなくなったわけではない!
TOTOジャパンクラシックは日本開催です。
多くの声援を受けながらプレーできる舞台でもあるわけです。
渋野日向子は現在CMEランキング97位。
シード権の目安である80位入りを狙うなら、TOTOジャパンクラシックでは少なくともトップ10、できればトップ5以上が欲しいところです。
「パットがなかなか入らず残念!」
そんな言葉を残した渋野プロですが、まだ戦いは終わっていない
日本のファンの前で“スマイルシンデレラ”が復活の一打を見せられるか
TOTOジャパンクラシックは、来季を左右する最大の勝負どころになりそうです!

スマイルシンデレラの逆襲
プロゴルファーにとってシード権は、来季の出場資格だけではありません。
スポンサー契約や年間スケジュール、そして選手生活そのものを左右する『命綱』でもあるのです。
現在97位の渋野日向子プロに残された時間は決して多くない・・・
しかし、ゴルフは一週間で流れが変わるスポーツです!
日本のファンが見守る「TOTOジャパンクラシック」。
「スマイルシンデレラ」の逆襲が始まる舞台になるかもしれない!
いや、願っています!!!
「頑張れ!シブコ!」

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!


