こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
今回掲載した写真は、[日経MJ2026年上期]に掲載された主な話題です。
日経MJとは
日経MJは、流通・マーケティング・消費者動向・ヒット商品・新サービスなど、ビジネスの最前線を知ることができる専門紙です。
日経MJ2026年上期+市場動向で考察
日経MJが通常扱う領域+2026年の実際の市場変化を統合して、オッケー講師なりの分析です。
🛍 1. 流通・小売(Retail)
- PB(プライベートブランド)の高付加価値化 価格競争から脱却し、機能性・健康志向・サステナブル素材が主戦場に。
- 店舗DXの再加速 無人レジ・スマートカート・AI在庫管理が標準化フェーズへ。
- “体験型売場”の復活 コロナ後の反動で、試食・体験イベント・ライブコマース連動が増加。
札幌視点 → 大型商業施設(ステラ・パルコ・アピア)で体験型イベントが増加。観光客向けの“北海道物産体験”が強い。
🍽 2. 外食・食品(Food Service)
- 高単価ランチの定着 1,500〜2,000円の“ご褒美ランチ”が都市部で拡大。
- 冷凍食品のプレミアム化 レストラン監修・地域食材の高品質冷凍がヒット。
- アレルギー対応・健康対応メニューの増加 企業の福利厚生食堂でも導入が進む。
札幌視点 → 観光客向けに“高単価海鮮ランチ”が伸び、地元民は冷凍食品の高品質化を支持。
🏨 3. 観光・MICE(Tourism / Hospitality)
- 地方都市の“再ブランディング”が加速 札幌は「国際MICE都市」への再挑戦が2026年の大テーマ。
- ホテルの“サウナ・温浴”強化 北海道は特に人気。サウナ付き客室が増加。
- 観光×スポーツイベントの融合 マラソン・野球・eスポーツが観光需要を押し上げる。
札幌視点 → エスコンフィールドの影響で“スポーツ観光”が強い。 → ホテルのサウナ設備投資が増加。
🏢 4. 企業サービス・人材(BtoB / HR)
- “情報感度”を評価する人材育成が主流化 日経MJのテーマと完全一致。
- コンプライアンス研修の強化 ハラスメント・内部統制・SNS炎上対策が必須に。
- 副業人材の活用が本格化 地方企業でも専門人材のスポット活用が増加。
札幌視点 → 中小企業の「人材不足」が深刻化し、副業人材の受け入れが増える。
📱 5. デジタル・IT(Tech)
- 生成AIの“業務標準化フェーズ”へ 2025年は試行、2026年は本格導入。 → 営業資料作成、顧客対応、在庫予測など。
- ECの“超パーソナライズ化” AIレコメンドが高度化し、CVR(成約率)が上昇。
- セキュリティ投資の増加 中小企業でもゼロトラスト導入が進む。
札幌視点 → 観光・飲食のEC化(予約・通販)が伸びる。
🚗 6. 自動車・モビリティ(Mobility)
- EVより“ハイブリッド回帰”が顕著 充電インフラの遅れで、消費者は現実的選択へ。
- 中古車市場の活況 価格高騰で“良質中古”の需要が増加。
- 観光地でのカーシェア拡大 北海道は特に需要が強い。
🏠 7. 住宅・不動産(Real Estate)
- リノベーション需要の増加 新築価格高騰で中古+リノベが主流に。
- “防災・断熱”の高性能化 北海道は断熱性能のアップグレードが顕著。
- 地方都市の再開発 札幌駅周辺の再開発が2026年の大テーマ。
🎮 8. エンタメ・スポーツ(Entertainment)
- スポーツ観戦の“サブスク化” DAZN・ABEMAなどが競争激化。
- ライブイベントの地方回帰 札幌ドーム・エスコンで大型イベントが増加。
- eスポーツの教育連携 高校・専門学校でカリキュラム化。
以上、業種別に書いてみました。
2026年上期は「情報感度 × 地域特性 × DX」が三大軸だったと思います!
ビジネススキルの基盤
掲載されている内容は、企業の販売戦略や消費者ニーズの変化、新たなビジネストレンドを知るためのヒントが数多く詰まっています。
日頃からこのような情報に触れておくことで、世の中の変化をいち早く感じ取り、仕事の視野を広げることができます。
また、商談や営業、企業研修などでの話題づくりにも役立つでしょう。

日々、アンテナ📡を立てる習慣づけ必至
ビジネスパーソンにとって、時代の流れを知ることは大切なスキルの一つです。
日経MJで取り上げられている話題を承知しておき、クライアントとの面談の際に話題として利用することが肝要です。

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!


