こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
とかく話題になる、「大和ハウスプレミストドーム(旧 札幌ドーム)」
ちょっと、明るい光が見えたようですね。
大和ハウスプレミストドーム(旧 札幌ドーム)決算

大和ハウスプレミストドーム(札幌市豊平区)を運営する札幌市の第三セクター札幌ドームは4月7日、2025年度決算で純利益が約1億円となり、2年連続の黒字になるとの見通しを示しました。
売上高は20億円を超え、営業損益も黒字に転じるとのこと。
稼働率は前年度比0.6ポイント増の71%。
スポーツ振興基金に寄付
好調な業績を受け、4千万円を市のスポーツ振興基金に寄付する形で還元したことも明らかにしました。
同基金への還元は、プロ野球北海道日本ハムの本拠地移転前の2019年度以来。
阿部晃士社長が記者会見で説明しました。
売上高20億円超や営業黒字化は、いずれも日本ハム移転前の22年度以来。
25年度は人気グループ嵐のコンサート・SnowManコンサートが3日間開催されるなど大規模イベントの利用が好調で、物販が伸びたことも利益を押し上げたようです。

発表に先んじて、情報が先に入っていた?札幌市は本年度、ドームの稼働率回復を踏まえイベント主催者に補助するドーム活用促進費を廃止しました。
阿部社長は30年度までに市の支援がなくても利益を上げ、同基金に還元する方針を掲げていました。
目標を前倒しして達成した形です。

独り立ちが出来る
基金への還元とは別に、ドームの調理設備など1700万円相当の物品も市に寄付した模様です。
阿部社長は「市の補助がなくても経営できる状態に変わってきた」とコメント。
25年度のドームによる市内への経済波及効果が256億円に上るとの試算も示しました。
本年度の稼働率見込みは現時点で64%としています。
札幌グランドホテルなど市内の複数のホテルと「パートナーホテル」として提携することも発表した。
将来的に、【MICE】 計画に入り込みたいとコメント。
共同プロモーションやイベント終了後のホテルへのバス運行などを想定しています。
阿部社長は昨年12月のインタビューで純利益が1億円を上回るとの見通しを示していました。
日本ハム移転後の23年度は純損失6億5100万円を計上し、24年度は4200万円の黒字だった。
新たなステージに、やっとの思いで、駆け上がれそうです。

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!

