こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
予選通過が決まった時点のオーストラリア戦でしたね。
ご承知の通り、4-3での勝利でした。
予選1位通過が確定となり、アメリカ・マイアミでの開催日程に余裕があるスケジュールにすることが出来るようになりました。
そこで、今日の試合でビジネススキル講師の視点で物言いです!
「個人的感想」なので、ご承知おきくださいね・・・
時系列でのコメントです。(前後するかも?笑)
60年ぶりの天覧試合
この試合に天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまが午後6時半過ぎに来場され、場内で紹介されました。
両陛下のWBC観戦は3度目、野球国際試合の「天覧試合」は1966年11月6日の全日本―ドジャース戦(後楽園)以来、60年ぶり。
試合開始30分ほど前、貴賓席・バルコニー席にお出ましになった様子が大型ビジョンで紹介されると、球場には「おおー!」というどよめきとともに拍手が起きた。
ご一家は客席に手を振られ、客席のファンも一斉に貴賓席を探して手を振った。
貴賓席には、前回大会で監督として侍ジャパンを優勝に導いた栗山英樹氏が着席。
ご一家のアテンド役を務めるとみられる。
試合前、会見した井端監督は天覧試合について「本当にありがたいことですし、ゲーム終了まで気を引き締め、しっかり日本らしい野球をしたい」と想いを口にした。
基礎能力あっての代表

レフト近藤選手の守備の能力です。1回です!
ライト前に速い打球が飛びました。
抜けていたら、長打になり、1点先制されるところを、ワンバウンドで捕球し、ヒットに押さえました。走者も3塁で止めることが出来ました。
あれがもし抜けていたら、流石の東京ドーム・元巨人のエース菅野投手も崩れていたかも?の守備です。
ショートストッパーと言われる、打力がない?源田選手がいる根拠がそこにありますが、
よく言われることで「打力に好不調があるが、守備力は積み重ねしかない!基礎が出来ているかだ!」
これは、ビジネスにも言えること。「攻めと守る」の判断スイッチの切り替えです。
これが冷静に出来ることが、優秀な戦力です!
運も実力のうち
近藤選手が、セカンドゴロを打ち、ダブルプレーになるところを、悪送球で、近藤選手が生き残ります。
当然ですが、必死に走ったから、残ったのです!
これも、日頃からの、全力走の訓練の、野球の神様からの賜物か?
その次の打席は4番吉田正尚(まさたかです!まさなおではありませんよ!)選手です。
吉田選手は、「井端侍ジャパン」の最後の1人枠で呼ばれた選手なのです!
2023年WBCでの起死回生の1打を打った選手が、また、逆転の1打を打つのです!!!
ほぼ初見のピッチャーからの完璧な1打です!お見事です!
信じ切る・信頼感の違い?!

あえて苦言を呈しますが…
2023年の栗山監督なら、ヒットの出ていない、1番大谷選手の次、2番に置いた、近藤健介選手の、森下選手に交代はしないと思います。
今日は打順を3番にしましたが・・・
栗山監督は、不振の4番村上選手を5番に下げましたが、最後は打たせました!
前述しましたが、前の試合もありました、近藤選手の功績は大きいのです。
ある意味で、「運を持っている選手」なのです!
ビジネスに「戦略と戦術」「選択と集中」は鉄板です!
「先を読む力」「運を呼び込む力」「相互の信頼」を
持つこと、努力することが求められる「企業のトップ」が、そこで試されるのです!!!

ちょっと心配!
以前も書きましたが、近藤選手は嫌いになった選手です!
推しの日ハムを捨てた選手なので…この件は、球団?監督責任かな?・・・
井端監督の今後の采配!
嵐・二宮君のMCやっていて、ラストコンサートが札幌スタートするけど…どうなの?
話が逸れますが…シブコの4日目の「91」はダメだよ!…
いろいろありますが・・・
「頑張れ!侍!」です!!!
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今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!


