こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
うぅ…!残念です!
無念の予選落ち
<国内女子ゴルフツアー:住友生命Vitalityレディース東海クラシック>に、19年大会覇者の渋野日向子(27=サントリー)プロが参戦しました。
通算1オーバーの58位に終わり、無念の予選落ちとなりました。
4バーディー、4ボギーで72。145でホールアウトし、予選通過ラインにあと1打届かなかった…
国内ツアーでは、4月の富士フイルム・スタジオアリス女子に続いて今季2戦連続の予選落ちとなりました。残念です!
主戦場の米女子ツアーを合わせれば、16位に入った7月のエビアン選手権を最後に5試合連続の予選落ちです。
米女子ツアーに勝負を賭ける
渋野プロは今後、すぐに米国に戻ることになります。
米女子ツアー復帰を果たし、年間ポイントランキング92位から、来季のシード獲得圏内となる80位以内を目指すことになっています。
今後の主な日程
今後の日程を紹介します。
現時点での、算出です。
◆9月25日開幕の3日間大会アーカンソー選手権(米アーカンソー州)への出場確定
◆10月1日開幕のロッテ選手権(米ハワイ州)への出場確定
◆同15日開幕のアジアシリーズ第1戦・ビュイックLPGA(中国)は、繰り上げ出場待ち(ウェーティング13番目)
◆同22日開幕のアジアシリーズ第2戦・BMW女子選手権(韓国)は、繰り上げ出場待ち(同8番目)
◆同29日開幕のアジアシリーズ第3戦・メイバンク選手権(マレーシア)は、繰り上げ出場待ち(同6番目)
◆11月5日開幕のアジアシリーズ最終戦・TOTOジャパン・クラシック(茨城・太平洋クラブ美野里C)は繰り上げ出場確定

推しは続く!
うぅ…ん!残念です!
あと1打が届かない…
歯痒いのは、ご自身であろうと…
全英優勝依頼の推し活は続く…
今週は米ツアー「アーカンソー選手権」(アーカンソー州)に参戦予定。
できるだけ上位でフィニッシュして、現在のポイントランキング92位から少しでもシード圏内(80位以内)に近づけたいですね。
トップ10入りは6月のチーム戦「ダウ選手権」のみで、厳しいシーズンになっているとはいえ、
ポイントランク104位で終え、今季出場権確保のため最終予選会に回った昨季より前向きになれる要素があります!
今季獲得ポイント(221・080)は、昨年の100位ポイントをすでに上回っています。
つまり100位以内の〝準シード〟を確保できるメドは立っているわけです!
「アーカンソー選手権」「ロッテ選手権」(10月1日開幕、ハワイ州)後、10~11月のアジア選手権では、渋野より下位ランクの選手は出場できないため、逆転されることはないと言っていいと思います。
アジアシリーズ後、上位60人の最終戦「ツアー選手権」まで1試合あるものの、一気に101位以下に転落することはないでしょう。
ここは、開き直って結果に縛られずに伸び伸びとしたプレーをすれば、復活の活路を見いだせるかもしれません!
今回も、ものすごいパトロンを引き連れてのラウンドでした。
正直、他のプロゴルファーには出来ない、段違いの魅力を持つ、アスリートです!
頑張って!シブコ!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!



