【Wカップサッカー】「トイレタイム」日本戦で変化? 一目瞭然の配水量グラフ

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こんにちは!北の熱い講師オッケーです!

昨日の記事が、実証された話です。

サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦。2-2で引き分けました。

日本時間では早朝5時開始の試合。

東京都水道局のデータ

手に汗握る展開だったが、東京都が示した配水量の変化を表すデータが話題になっています。

今大会はハーフタイムに加え、試合中でも目を離す絶好のタイミングがあるわけです。

ハイドレーションブレイク(給水タイム)です!

前半、後半のそれぞれ中盤に、水分補給を行う。

暑さから体を休めるほか、選手交代をしたり、戦い方を確認したり、戦術的に使われる貴重な時間でもあるわけです。

貴重な時間

この時間は、視聴者にとっては“トイレタイム”にも利用できる時間。

それが関係しているのか、東京都の水道・下水道に関する公式Xでは15日、試合後に面白いデータが公表されました。

試合中の配水量の変化を表すグラフです。

前半3分間のハイドレーションブレイクでは、明らかに配水量が上昇。

さらにハーフタイムでは一気に上昇している。

その後、比較日とされた1週間前の8日の水準に戻るが、2度目のハイドレーションブレイクでも上昇。

試合終了までは比較日を大きく下回っていたが、終了直後に配水量が一気に上昇した模様です。

投稿の文面では「(水道局)サッカーワールドカップ等のイベント放送時には、お客さまの水使用量が急激に変動することがあります。

東京都水道局では予め水量・水圧を調整するなど、お客さまに影響を与えないよう安定した水の供給に努めています」と伝えています。

Xユーザーからは「ハイドレーションブレイクのおかげでみんなのトイレタイムも分散されているのちょっと面白いですね」「こういう時事ネタに絡めた投稿はホントに面白いし勉強になる」「ハーフタイムに一斉にトイレ行ってるんだなというのが数字に表れてて面白い」「逆ハイドレーションブレイク」「これは初めて知ったわ」などと驚きの声が上がっています。

分析力は必要不可欠です!

データの裏側にある“人の動き”を読み解く力こそ、どんな仕事にも通じる武器です。分析力は、やはり必要不可欠なのです。

世界が熱狂する90分の裏で、トイレの流量まで読み解く人がいる。 その視点こそが、未来をつくる“分析力”の本質です。

現象を“なんとなく”で終わらせず、理由を探る。 その積み重ねが成果を変えます。だからこそ、分析力は必要不可欠なのです。

がんばれ!ニッポン!

さあ!決勝ラウンドへ!

勝て!勝て!ニッポン!!

全国の水道局さん、よろしくお願いいたします!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!

お仕事の方、お疲れ様です!

いってらっしゃい!

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