【情報収集手段】今の時代は何を使う!

業務

こんにちは!北の熱い講師オッケーです!

先日、掲載しましたが、、👇

【仕事ができる人はここが違う】情報収集力を高める5つの習慣

【発想の転換】が必要です-イノベーター理論-

【マネジャー】としての悩みを解決します

情報収集の方法についての、参考記事がありましたので、追記します。

新聞の印象、4割が「知的」 ネットは親しみ、補完関係

日本新聞協会広告委員会は3月19日、電子版やニュースサイトを含めた新聞、インターネットなどの接触状況に関する調査結果を発表しました。

47・8%の人が新聞への印象を「知的」と回答した一方、ネットは「日常生活に役立つ」や「親しみやすい」との評価が高く、補完関係にあるとしています。

昨年9~10月、全国の15~79歳の男女1200人を対象に調査したものです。

メディアへの印象を聞いたところ新聞は、

「知的である」と答えた人が47・8%で、テレビやネットなどのメディアの中で最多。

「安心できる」が39・7%と続いた。

ネットサイト・アプリでは「情報量が多い」が32・9%と最多で、

「日常生活に役立つ」(30・4%)、「親しみやすい」(21・9%)などの項目が新聞より高評価だった。

交流サイト(SNS)を通じて新聞記事や広告を撮影した画像やリンクなどの投稿を見聞きしたことがあるネット、SNS利用者は44・4%。

10~40代の若い世代でも4割前後の人がSNSを通じて新聞記事や広告に触れていたということです。

ネットで入手するニュースの情報提供元で信用できるのは新聞47・5%、テレビ34・5%、ネットメディア11・3%の順だった。

収集したいことによって手段を変える

大きく分けると「スピード重視」「信頼性重視」「深さ重視」で使い分けるのがポイントです!

① SNS(スピード最速・リアルタイム)

X
Instagram
TikTok

👉 特徴
・今起きていることがすぐ分かる
・トレンドや世の中の空気感を掴める

👉 注意点
・デマや偏った情報も多い(裏取り必須)

② 検索エンジン(網羅性・基礎情報)

Google
Yahoo! JAPAN

👉 特徴
・知りたいことを体系的に調べられる
・初心者〜中級レベルの理解に最適
👉 コツ
・「比較」「メリット デメリット」など複数ワードで検索すると精度UP

③ ニュースアプリ・メディア(信頼性重視)

SmartNews
NewsPicks

👉 特徴
・編集された情報で信頼性が高い
・ビジネスや時事の理解に強い

④ 動画・音声(理解の深さ)

YouTube
Spotify

👉 特徴
・専門家の解説で「腹落ち」しやすい
・ながら学習が可能

⑤ コミュニティ・口コミ(実体験ベース)

X(再掲)
・掲示板、レビューサイトなど

👉 特徴
・リアルな体験談が手に入る
・商品・サービス選びに強い

⑥ AI(効率と要約の最強ツール)

ChatGPT

👉 特徴
・情報を整理・要約してくれる
・複雑な内容を短時間で理解できる

👉 使い方のコツ
・「要点まとめて」「初心者向けに」など指示を具体的にする

結論(これが一番大事)


今の時代は👉「1つの手段に頼るのは危険」

おすすめはこの組み合わせ👇

SNSで「流れ」を掴む
検索で「事実」を確認
AIで「理解」を深める

さらに言うなら、時間があるなら、

新聞・オールドメディア(TV)で確認するといいと思います。

今日を大切に明るく元気に行きましょう!

お仕事の方、お疲れ様です!

いってらっしゃい!

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