こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
今日は、オッケーの推し活の話。
女性プロゴルファー、アメリカツアーに参戦している、人気断トツの、渋野日向子プロの話です。
今までの試合出場結果
今シーズンのスタートから、これまでの結果をもとに、これからの出場資格を決める、リシャッフルが行われました。
昨年の米予選会(Qシリーズ)24位タイだった渋野プロの優先順位は『カテゴリー15』で161番目だったのですが…
今季5試合で予選通過は2試合のみ。ポイントを積み重ねられずに今大会を迎え、『カテゴリー8』に上がるための最低条件だった単独10位には届かなかったわけです。
ランキング150位で『カテゴリー14』に上がるものの、優先順位は160番前後と大きく変動しない見込みです。
中盤戦の出場試合は、依然として不透明になる可能性が大きい状況です。
リシャッフル 直前の大会での本人コメントは、
「トップ10に入らないといけなかったので、初日の出遅れ(97位)も、きのうきょうと伸ばせなかったのもすごく痛かった。この結果になってしまったのはすごく残念だけど、やっていることは絶対、間違っていないと思う。出られる試合を必死に戦い続ける」
結果は、残念ながら…現時点の順位を上げることが出来ず、コンスタントに参戦することが出来ない状況となっています。
持っているジブコ!
が、しかしながら、力はあるのです!
運を持っている、渋野日向子プロです!
確定しているのは、全米女子オープン」は、「前年10位以内」の資格を持っている(昨年7位)ので出場することが可能です。
2024年は「ショップライト」前週に開催された「全米女子オープン」で2位となり、この2試合で456ポイントを稼ぎました。
リシャッフル突破ならず→人生で初めてマンデー予選に挑戦、の文字が並ぶとなにやら悲壮感が漂っているように思えてしまいますが、現状はまだ出られる試合が続きます。
シブコに追い風!? 日没時間の変化が出場機会を広げる可能性があるのです!
春から夏にかけて、アメリカ本土では日が長くなるのです!
特に西海岸では午後8時近くまで明るい地域もあり、競技運営に大きな余裕が生まれる。
実は、この“日照時間の長さ”は、ゴルフツアーにおいて非常に重要な意味を持つのです!
大会運営側は、日没が遅い時期であれば、スタート枠を増やしやすくなる。つまり、多くの選手が同じ大会に出場できる可能性が高まるのです。
近年の米ツアーでは、出場人数の制限やリシャッフル制度の影響で、シード外の選手は試合数確保に苦しむケースが増えています。
実際、渋野プロも「出られる試合を必死に戦う」と語る状況に置かれているわけです。
その中で、日没時間が遅くなる季節は、運営側がより多くの組数を組みやすくなり、結果として出場チャンス拡大につながる可能性がある。
これは単なる“季節の変化”ではない。
選手にとっては、
「試合に出られる」
↓
「実戦感覚を維持できる」
↓
「ポイントを積み上げられる」
↓
「次の出場権につながる」
という、大きな連鎖になるわけです!
スポーツの世界では、実力だけでなく「チャンスを得る環境」も極めて重要です。
だからこそ、日が長くなるこの時期は、渋野日向子プロにとって再浮上への大きなきっかけになるかもしれない!

[スマイルシンデレラ]復活へ――。
環境の追い風を味方につけ、再び世界を沸かせるプレーに期待したい。
そのチャンスをぜひとも結果につなげてほしいものです。
渋野日向子プロ この先の出場予定大会
5/14~17クローガ―・クイーンシティ選手権
5/29~31ショップライLPGA
6/4~7全米女子オープン
※前年大会10位以内
7/30~8/2AIG全英女子オープン
※歴代優勝者

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!



