こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
北海道経済の実態経済指標ともいえる、スーパーマーケットの昨年度の売り上げが公表されました。
北海道内スーパーマーケット売上推移
帝国データバンク札幌支店が1月14日発表した北海道内スーパーの2024年度売上高ランキングです。
イオン北海道(札幌)が前年度比6.0%増の3774億8100万円。
5年連続で首位となりました。
道内の西友9店舗を継承したことで他の道内3強のアークス(同)、コープさっぽろ(同)を上回る伸び率となり、ライバルを引き離した形です。
24年度に決算を迎えた道内企業約7万社のうち、スーパー経営の売上高上位50社を抽出したデータです。
寡占状態?!
2位はコープさっぽろで2.5%増の3253億5千万円(業務提携先含めた売上高は3353億3300万円)です。
冷凍食品売り場拡大で増収となった形です。
3位はアークス傘下のラルズで、プライベートブランドの販売強化もあり4.5%増の1549億5700万円となっています。
4位はホクレン商事(同)で0.7%減の558億8千万円、
5位はダイイチ(帯広)で7.8%増の523億9300万円だった。
北海道内マーケット
50社の売上高の合計は3.7%増の1兆3019億7700万円。
24年度はロピアの進出もあったが、物価高もあって各社の大半は売り上げを伸ばした。
グループ別では、アークスが3.2%増の3357億2500万円。
道内大手3強の売上高合計は1兆485億3900万円で50社合計の約8割を占め、依然高い占有率を維持している。

弱肉強食マーケット?!
オッケーは思います!
「これいいいのか?」
画一されたマーケット!独自性のない品揃え・・・
まあ、主力食品メーカーも、Ⅿ&A的、コスト削減的、物流コスト集約的、結果として、寡占状態になって来ている北海道内です。
本州資本の「ロピア」の進出で、多少のマーケットの動きは、26年度も続くと思われますが・・・
やはり、「海を渡る」北海道進出は、企業にとっては、物流的には、大きな賭けになるもの必定です。
企業の収支上、コストは極力下げたいもの。
ただ、道民・札幌市民にとっては、「つまらない品揃えだ!」と諦め気分での、食生活になって来ている訳であり・・・
「お買い物の楽しみ」的に、「何か、楽しいものがないかなあ~~!」と探しているのも実体経済です。
スーパーマーケット業界も、当然「マーケットリサーチ」を、常時行っていると思います。
札幌圏マーケット(北海道の50%人口が住んでいる)では、おそらく、居住圏1キロ圏内に大手スーパーが1店舗は存在すると思われます。
2025年度は、どんな推移になるのでしょうね・・・
顧客軸が異なりますが、「百貨店」も頑張って欲しいところです!!!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!

