【札幌開発散歩】札幌駅南口編

地域活性

こんにちは!北の熱い講師 オッケーです!

8月1日で市政100年を迎えた札幌市です。100年前当時の札幌市は、人口は約12万7千人、戸数は約23,000戸であったとのことです。今、200万人に近い大都市になりました。

札幌開発散歩

こうして散歩して、改めて感じることは、中心部に関して言えば、1972年が節目となっているように思います。
今から50年前です。その年に何があったか!
そうです。冬季オリンピックです!
開催前までに、地下鉄開通を始め、その当時の建築技術を集めたビルがタケノコの如く、立ち上がったと言うこと。
月日が経ち、耐震構造的に改善が必要のビルが並び、2030年冬季オリンピック開催誘致、北海道新幹線札幌延伸が予定されている今が、竣工し、営業安定化を考えるとタイムリミットなのかもしれないと思った次第!

札幌駅

先ずは、札幌駅そのものの話ですね。
ご存知の通り、北海道新幹線札幌駅までの延伸工事が進行中です。当初は30年に開通予定を、オリンピック前に開通を目指すとのこと。新幹線ホームを現在の札幌駅に、創成川を跨いで東進しての計画です。

駅ビル?

高層ビル計画です。バスターミナル、商業施設、オフィス、ホテルなどが入る計画が発表されています。
特にホテルは、高級感あるホテルと一般ホテルの異なる客層を獲る計画です。

配置図

イメージ図提供:JR北海道
詳しく知りたい方はご参考に
https://skyskysky.net/construction/203003.html

今の状況は、

札幌駅周辺5

札幌エスタ(旧札幌そごう百貨店)を始め、地下街を閉める準備が慌ただしく動いています。パセオは残り2か月を切りました。
ファイナルセールが始まりました。

札幌駅周辺6

北4西3地区第一種市街地再開発事業

俗に言う駅前ゾーンに、もう一つ、なかなか進まない計画があります。
旧札幌五番館西武百貨店跡地です。
ヨドバシカメラが購入し、一角の他のビルは、地権者として、参画しているプロジェクトです。東急グループも参画していて、さっぽろ東急百貨店も築50年になり、いろいろ取り沙汰されています。
商業施設やオフィス、ホテルで構成する地上35階、地下6階、高さ約200m、延べ面積約210,200㎡の超高層ビルを新設します。 2023年度の着工、2028年度の竣工を目指しています。

(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

イメージ図提供:平和不動産

札幌駅周辺7

こちらも、詳しく知りたい方はご参考に

https://moneyworld.jp/discl-pdf/tdnet/2022040651804301GENERAL.pdf

地下鉄札幌駅

地下鉄札幌駅の拡張計画も絡んでいます。
現在の札幌駅はホームが1本しかなく、乗降人数的に安全確保が難しくなって来ています。ホームを1本増設の計画です。
現在のホーム「島式」から「相対式」になり、混雑が緩和されるようにホームを増設する予定です。
新ホームは真駒内方面にする予定増設の計画です。

ホーム拡張

よって、計画されているビル地下部に地下鉄が入り込む計画になります。

オッケーの記事もご参考まで
【札幌駅前再開発】進んでいます!

【札幌駅前】顔です!

2大プロジェクト

新しい札幌駅(新札幌駅と書くと誤解を招くので、、)と、玄関口のプロジェクトです。
いづれも、超高層ビルの計画です。

引き続き、南進してみようと思っています。
乞うご期待ください!

今日を明るく元気に行きましょう!

いってらっしゃい!