こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
「渋谷再開発」の話です。
東急百貨店本店
東急百貨店本店(渋谷区道玄坂2)跡地の再開発事業「Shibuya Upper West Project(渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト)」が2025年3月11日、新築着工しています。
併せて、新施設内には東急文化村が運営するミュージアム「Bunkamuraザ・ミュージアム」が、複合文化施設「Bunkamura」から拡大移転することも発表されています。
本店跡地ビル詳細

事業主は東急、LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループが設立した不動産開発投資会社L Catterton Real Estate(Lキャタルトン・リアルエステート=以下、LCRE)、東急百貨店で、3社が出資している渋谷西開発特定目的会社を通じてプロジェクトを進めています。
2023年1月に東急本店を閉店し、既存の建物はすでに解体されています。
敷地面積は1万3675平方メートル(Bunkamura含む)。建設する新施設は、地下4階~地上34階建て、高さ155.7メートル。Bunkamura(地下2階~地上7階)を含め延べ床面積は11万9000平方メートルとなる。
デザインアーキテクトは、世界複数都市に拠点を構えるノルウェーのデザイン事務所「Snøhetta(スノヘッタ)」が担当する。
新施設は、商業エリア(地下1階~地上6階)のほか、香港・中国・米国で高級ホテルを展開する「Swire Hotels(スワイヤー・ホテルズ)」が手がけるホテルブランド「The House Collective(ザ・ハウス・コレクティブ)」(同8階~17階)が日本初出店。上層部には賃貸レジデンス(同18階~33階)が入る。
7階には新施設に隣接するBunkamura内のミュージアム「Bunkamuraザ・ミュージアム」が拡大移転する。
スノヘッタが手がける空間は、同プロジェクトとシームレスにつながる「開かれた」空間で、複数の展示室を設けるスペースの展示面積は約1000平方メートル。展示室の一部は最大約6メートルの天井高になる予定。
移転後は、かねて展開している西洋近代美術、日本美術、写真、デザイン、ファッションなどの展覧会テーマを継承しつつ、現代アートなど「今取り上げるべきアート」を新しい切り口でキュレーションするという。
Bunkamuraは、同再開発に合わせて2023年4月からオーチャードホールを除き休館し、大規模改修を進めています。
現在、ミニシアタ「Bunkamuraル・シネマ」は宮益坂下交差点の渋谷東映プラザ内「Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下」(渋谷1)としてオープン。Bunkamuraが主催する企画展は渋谷ヒカリエ(渋谷2)で開催するなど東急線沿線周辺施設や東急グループ各施設などで営業を続けている。
完工は、建設業界の人手不足の影響で、当初より2年遅れとなる2029年度を予定する。
東急、L Catterton Real Estate、東急百貨店の3社が東急百貨店跡地で推進する「Shibuya Upper West Project(渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト)において、東急文化村が運営する「Bunkamuraザ・ミュージアム」を新施設の7階へ拡大移転することを決定しています。同プロジェクトは3月11日から着工し、2029年度に竣工予定。
渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトは、日本初進出となるホテルブランド「The House Collective(ザ・ハウス・コレクティブ)」と賃貸レジデンスを有し、ミュージアムの移転・開業をきっかけとして、Bunkamuraとの融合を推進。
新たな大型文化複合拠点とする。地上34階で高さは155.7m。7階部分がBunkamuraとなる。
プロジェクト名称にもなっている「Shibuya Upper Westエリア」とは、渋谷スクランブル交差点を中心とした渋谷駅周辺と東京を代表する高級住宅地・松濤の結節点である東急百貨店本店跡地から、富ヶ谷、上原、駒場などに向かって西側へと広がるエリアのこと。
プロジェクトのデザインアーキテクトを担当するノルウェーの建築・デザイン事務所「Snøhetta(スノヘッタ)」が、新施設の7階へ拡大移転する「Bunkamuraザ・ミュージアム」のデザインも担当。運営面だけでなく、デザイン面でも融合を図ることで、Bunkamuraブランドをさらに発展させ、渋谷のアイコンとなるミュージアムを目指す。
プロジェクトの着工地には、苔を活用した建設現場の仮囲い壁面緑化を実施。取り付け取り外しが簡単なマグネット式の苔シートを仮囲い面積320m2に大して約130m2の壁面に設置する。
所在地は東京都渋谷区道玄坂二丁目24番1号。敷地面積は約13,675m2、延床面積は119,000m2(Bunkamura含む)。

東急百貨店の名もない?!
これが今の、消費者ニーズです!
百貨店でございます!と言ったところで、客が来なければ、ゴーストビルとなってしまいます。
渋谷再開発に、ミスは許されません!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!

