【厄払い】早めに行きましょう!2024年版

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こんにちは!北の熱い講師オッケーです!

厄払い(やくばらい)とは

厄払い(やくばらい)とは神仏に祈って、厄年にありがちとされる厄難(やくなん)を払い落とす儀式のことです。

ここでいう厄難とは身にかかる災い、災難を意味します。

厄年といわれる年齢は、厄難がふりかかりやすいとされる要注意の年齢です。

そのため、厄年に厄払いと言われるお祓いを受け、降りかかっている厄難を払い落す風習が平安時代から行われています。

厄払いを受けたい「厄年とは」いつ?

厄払いを受けた方が良いとされている年齢を厄年と言います。

生まれた年を1歳とする「数え年」で示されることが多いですが、一部の神社では満年齢を用いられることもあります。

以下、男女別の厄年を一覧にしました。

ここでは、数え年で紹介します。

【男性】

前厄本厄後厄
3歳(令和4年生)とら4歳(令和3年生)うし5歳(令和2年生)ねずみ
24歳(平成13年生)へび25歳(平成12年生)たつ26歳(平成11年生)うさぎ
41歳(昭和59年生)ねずみ42歳(昭和58年生)いのしし※大厄43歳(昭和57年生)いぬ
60歳(昭和40年生)へび61歳(昭和39年生)たつ62歳(昭和38年生)うさぎ

【女性】

前厄本厄後厄
3歳(令和4年生)とら4歳(令和3年生)うし5歳(令和2年生)ねずみ
18歳(平成19年生)いのしし19歳(平成18年生)いぬ20歳(平成17年生)とり
32歳(平成5年生)とり33歳(平成4年生)さる※大厄34歳(平成3年生)ひつじ
36歳(昭和64年生・平成元年生)へび37歳(昭和63年生)たつ38歳(昭和62年生)うさぎ
60歳(昭和40年生)へび61歳(昭和39年生)たつ62歳(昭和38年生)うさぎ

厄払いへ行くタイミングは

厄払いへ行くタイミングは、古来からの風習に従い、元旦から立春・節分の時期にかけて行く人が多いです。

2024年で言うと、まさに「今日!です!」土日祝日休みのの方は!

まあ~!ギリで「来週」かな!

たいていの神社はお正月から祈祷が可能なので、初詣に合わせて行く場合もあります。

しかしほとんどの神社で、1年中受け付けているため、誕生日に行く、また大安の日に行くなど、それぞれの選択が可能です。

また厄は「前厄」「本厄」「後厄」とあるため、それぞれで行くべきかどうか気になる人もいるかもしれません。

理想的には、各タイミングごとに1回ですが、忙しくて行けない場合は、本厄の時のみに行くというのもありです。人それぞれの事情や状況に合わせて問題ないでしょう。

厄払いは誰と行く?

厄払いは誰と一緒に行っても良いとされています。家族や、同じく厄年である同級生と一緒に行く人も少なくありません。

一緒に行った人が自分の厄を拾ってしまうのではないかと不安になる人もいるかもしれませんが、ことさら気にしない方が賢明でしょう。

家族で厄年に該当するのが一人だけでも、他の家族も神前に進み、一緒にお祓いをうけることができる神社も多いです。

心配な点がある人は神社に直接電話して聞いてみてはいかがでしょうか。

厄払いを受ける際の服装は?

厄払いを受ける際の服装には、カジュアル過ぎない程度の服装が望ましいとされています。

初穂料は?

参拝料は?と言うと、

お祓いの時は、「初穂料(はつほりょう)」と言うのです。

5000円、10000円のようです。

行きましょう!

もう一度、言いますよ!!!

2024年で言うと、土日祝日休みのの方は!まさに「今日!です!」

まあ~!ギリで「来週」かな!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!

お仕事お疲れ様です。

いってらっしゃい!仕事?寺社仏閣!









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