こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
【暑い日本】が予想されています!
先日、気象庁が40℃以上の日の名称を募集している記事をあげました。☟
決定したようです。
最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」
気象庁は17日、最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」と決め、今後、予報用語として使用すると発表しました。
近年の夏(6~8月)は命に関わる暑さの日が頻発しているのは、みなさん体感済み?!
同庁は危険をイメージしやすくして効果的に警戒を呼びかけ、地球温暖化への関心も高めていきたいとしている。
気象庁によると、今年2~3月にホームページでアンケートを実施しました。
総回答数は約47万8千で、13候補のうち、酷暑日の得票数は20万2954で最多だった。
次いで多かった「超猛暑日」(6万5896票)や「極暑日」(2万5638票)を大きく引き離した。
気象などの専門家にも意見を聴き、酷暑日を強く否定する内容はなかった。
超猛暑日は「超という言葉の響きが軽薄」との意見があった。
民間の日本気象協会が既に40度以上の日を酷暑日としており「別の言葉だと混乱を招く」という見方もあったということです。
日本の平均気温推移
昨夏の日本の平均気温は平年を2・36度上回り、1898年の統計開始以降で最高だった。
群馬県伊勢崎市で41・8度を観測し国内最高記録を更新しました。
日本の観測史上、40度以上の地点数は延べ108で、うち41は2023~25年の3年間で観測されています。

2026年の夏
気象庁は、今夏も全国的に平年より気温が高くなると予想しています!
高温の日の名称が追加されるのは、07年に最高気温35度以上を「猛暑日」として以来です。
体温より高くなる気温!
熱が、からだの中に入ってくる温度です!
今までは、体温が体外に放出して、汗をかいて、体調を整えて来ました。
それが、逆現象が起きる、「熱がからだに入ってくる!」のです。
みなさん!生命に関わることです。
体調管理に、なお一層の、気を配りましょうね!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!

