【日本ハム球団】FSE新社長就任、完全子会社化の意味、2軍移転戦略とは

地域活性

こんちは!北の熱い講師オッケーです!

WBC優勝は、侍を破った「ベネズエラ」でしたね!

というか、メジャーリーガーのチームだから、強かった!

日本ハム2軍本拠地の道内移転候補地

北海道ボールパークFビレッジを所有、運営するファイターズスポーツ&エンターテイメント(FSE、北広島市)の前沢賢新社長(51)が3月16日、千葉県鎌ケ谷市にあるプロ野球北海道日本ハム2軍本拠地の道内移転候補地について、恵庭、江別、苫小牧の3市に絞ったと明らかにしました。

「3市のどこであっても、うまくやっていけるんじゃないかと(FSEの担当者から)報告を受けている」と述べました。

同日、北広島市のエスコンフィールド北海道で行われた社長就任会見で言及しました。

FSEと球団は、候補地について「札幌圏」とし、3市のほか札幌市、北広島市、千歳市と情報交換を続けて来ていました。

このうち北広島市は昨年末、2軍は誘致しない方針を発表。

札幌市と千歳市は、誘致に積極姿勢を示していなかった経緯の中でのコメントとなりました。

札幌市南区真駒内公園地区の誘致期成会は、市長と市の積極的行動が見えていないと非難しています。

前沢氏は、2軍新本拠地について「地域の方々と共に成長していきたいという思いは、Fビレッジ(の運営ビジョン)と一緒」とコメント。

来年2027年中にも着工し、30年の開業を目指しています。

株主総会と取締役会「さらに加速する」戦略

会見前にFSEの株主総会と取締役会が行われ、同日付で社長就任が了承された前沢氏は、幸もコメントをしています。

「当社の根幹はプロ野球事業。一丁目一番地を忘れずにまい進したい。ファイターズは北海道の皆さんに拾っていただき、育てていいた。北海道の魅力を国内外にただ発信していくために、微力ながら努めていきたい」と抱負を述べました。

前沢新社長は、エスコンをプロジェクトから立ち上げた中心人物です。

今後注目されるのは、

前沢社長は「ここ(エスコン)と比較するのはなかなか難しいが、地域の方々と共に成長していくというのはたぶん一緒。現状では恵庭、江別、苫小牧と3市町村といろいろお話させてもらってますけど、3市のどこであってもうまくやっていけるんじゃないかと聞いていますので、大きな心配はしてない」と現状を明かし、すでに3市に絞られていることを示唆しました。 (前述の通り)

日本ハム本社が株式を買い取り、球団を完全子会社化

またこの日、日本ハム本社が札幌ドームなどから株式を買い取り、球団を完全子会社化にしました。

小村球団社長は「スピード感を持ってやっていくためには、そうした方がいいんじゃないかという判断」と説明しました。

日本ハム球団は3月16日、筆頭株主だった日本ハム本社が日本ハム球団の全株式を取得し、日本ハム球団が日本ハム本社の完全子会社となったことを発表していました。

球団は「株式会社北海道日本ハムファイターズ(本社:北海道北広島市、代表取締役社長:小村勝)では、3月13日(金)に筆頭株主の日本ハム株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:井川伸久)が当社の全株式を取得しましたのでお知らせいたします。当社は日本ハム株式会社の完全子会社となります」とリリースしていました。

資料によると、買い取り前の日本ハム本社の保有株式は2960株で76%。

これまで、札幌ドーム、北海道新聞社、札幌商工会議所、北海道旅客鉄道、北洋銀行、北海道銀行、北海道電力、北海道ガス、サッポロビール、ホクレン農業協同組合連合会が合わせて1040株、24%を保有していたようです。

2期連続の最終赤字

同時に、2025年12月期球団決算を承認しました。

純損失として12億6200万円を計上し、2期連続の最終赤字となったようです。

他球団からの選手獲得や外国人選手の補強など選手に関する費用の増加などが影響したとコメントをしています。

じっとしていない、ヤングパワー

直接的なつながりはもてなかったですが、

球場を立ち上げる仕事をさせて頂いたオッケーとしての感想は、

前沢氏は、球場内をキックボードで、スエットブルゾン姿で、球場内を走り回っていました。

「朝令暮改!思ったら、即行動してみること!行動の遅い年寄りは要らない!若い力で瞬発力でやってみる!」

特に、札幌ドームフランチャイズ時代に、しがらみに動けなかったことが、肥しとなっているように感じました。

この方が、いずれトップに就くと、関係者の誰しもが思っていたことです。

いろいろな案件が、一気に動く気配を感じます。

今日を大切に明るく元気に行きましょう!

お仕事の方、お疲れ様です!

いってらっしゃい!

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