こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
令和8年度の国家予算が、10日間くらいの補正予算を組んで、成立しますね。
そのあとの国会は、どう「高市豪華客船」は舵を切るのでしょう?
ひとつあるのが、自民党の長い夢?の行動の可能性があるということです。
今、憲法改正が動き出す可能性が高い理由
- 衆院選後、改憲に賛成する当選者が 89% に増加
- 自民党の大勝により、前回選の 66% から大幅増
- 与党+維新+国民民主で、改憲項目の方向性がほぼ一致
- 衆議院ではすでに「発議に必要な 3 分の 2」を大きく超えている
👉 政治的な追い風が強まり、国会での改憲論議が一気に進む可能性が高いのです。
各党の改憲項目の優先順位
自民・維新・国民民主(与党+改憲勢力)
- 自衛隊の根拠規定
- 緊急事態条項の創設
中道改革連合
- 知る権利・プライバシー権
- 環境権、首相の衆院解散権の制約
👉 主要政党の多くが「自衛隊明記」「緊急事態条項」で一致している点が大きいのです。
改憲に賛成する理由(当選者アンケート)
2月の総選挙前に、読売新聞社が立候補予定者にアンケートを取り、その中から当選者のみ抽出した数値です。
- 「自衛隊の根拠規定」… 86%
- 「緊急事態条項の創設」… 78%
- 「参院選の合区解消」… 52%
👉 安全保障と緊急時対応が、改憲議論の中心テーマとなっています。
ただし、参議院がカギ
- 衆院は 3 分の 2 を超えている
- しかし参院では過半数割れ
- 参院での合意形成が、発議の最大の焦点
👉 「衆院は動けるが、参院が動けるか」が今後のポイントとなります。
憲法改正の手続き

- ① 国会で発議(各院 3 分の 2)
- ② 国民投票(過半数)
- ③ 公布(天皇の国事行為)
👉 国会が動けば、国民投票が現実味を帯びる段階に入ります。

憲法改正の発議の可能性あり!
重ねて言いますが、
与党は衆院選で改憲の発議に必要な総定数の3分の2にあたる310議席を大きく超えています。
参院では過半数割れの状況が続いています。
改憲項目を巡る各党の意見集約が進むかどうかが、今後の改憲論議の行方を左右しそうです。

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!

