こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
いよいよ、北海道マラソン2026が8月30日(日)に開催されます!
北海道マラソンは、1987年にわずか439人のエントリーからスタートしました。
それが今では、2万人規模の大イベントへ!
そして何より凄いのが、北海道マラソンは、日本国内で唯一、夏に開催される大規模なフルマラソンなのです。
札幌の街そのものが「舞台」になる!

北海道マラソンの魅力は、42.195kmを走ることだけではありません。
大通公園をスタートし、すすきの、幌平橋、中の島、平岸、創成川通、北24条、新川通、北海道大学、北海道庁赤れんが庁舎前など、札幌の街を駆け抜けます。
つまりランナーにとっては、
「札幌観光をしながら走る!」
そんな贅沢な大会でもあるのです。
東京2020オリンピックのマラソンコースの一部も使用される、国際的にも認められたコースです。
2万人のランナー+沿道の声援!
2万人のランナーが札幌の街を走る。

それだけでも壮観ですが、もう一つの主役が沿道の応援です。
「頑張れ!」
「あと少し!」
「ナイスラン!」
そんな声援が、ランナーの背中を押します。
マラソンは、一人で42.195kmを走る競技ですが、実は、
一人では完走できないスポーツなのかもしれません。
ランナー、家族、友人、ボランティア、沿道の市民、そして大会を支える多くのスタッフ。
これもまた、北海道の地域活性化なのです!
みんなの力が一つになって、北海道マラソンという大きなイベントをつくっています。
北海道マラソンは「スポーツ×観光×地域経済」

北海道マラソンの開催は、スポーツイベントという枠を超えています。
全国からランナーが札幌に集まれば、ホテルに泊まり、食事をし、買い物をし、観光地を訪れる。
さらに、ランナーを応援する家族や友人も北海道を訪れます。
つまり、
「人が動く」
↓
「お金が動く」
↓
「地域が活性化する」
という大きな経済効果にもつながります。
北海道の魅力を全国、そして海外に発信する絶好の機会でもあります。
「走らなくても楽しめる!」北海道マラソン

もちろん、42.195kmを走る必要はありません。
沿道から応援する。
大会の雰囲気を楽しむ。
札幌の街を観光する。
北海道グルメを味わう。
そして、頑張っているランナーに声援を送る。
「見る人」も「応援する人」も参加者です!
北海道マラソンは、札幌の街全体を巻き込む一大イベントなのです。
北海道の夏は、短い。



だからこそ、その短い夏を思い切り楽しみたい!
北海道マラソン2026は、単なるマラソン大会ではありません。
「北海道の夏」
「札幌の街」
「人の温かさ」
「スポーツの感動」
この4つを、一度に味わえるイベントです。
ランナーの皆さん!
札幌の街を思い切り走ってください!
そして、沿道で応援する皆さん!
あなたの「頑張れ!」が、ランナーの力になります!
北海道マラソン2026。
さあ、札幌の街を舞台に、
熱い夏の42.195kmが始まります!
「走る人も、見る人も、応援する人も――みんなで北海道マラソンを盛り上げよう!」

地域活性化策の見本
公式情報では、
2026年大会は8月30日(日)開催、8:30・8:45のウェーブスタート、定員2万人、制限時間6時間。
コースは札幌市中心部から北海道大学、北海道庁赤れんが庁舎前などを巡る、まさに「札幌を体感する42.195km」です。
また、今年は「プロギング(ジョギング+ごみ拾い)」の取り組みも行われており、スポーツだけでなく環境・地域とのつながりにも話を広げられます。
「北海道に来てください!酷暑の本州を離れ、北海道の夏を体感してください!」

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!


