【日本ハム球団】【北海道ボールパークFビレッジ】との関係は?!

地域活性

こんにちは!北の熱い講師オッケーです!

昨日の掲載記事👇

【日本ハム球団】FSE新社長就任、完全子会社化の意味、2軍移転戦略とは

に、加筆します。

親と子の関係の不思議

画像の決算書を見てください。👇

株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント(FSE、北広島市)の第7期決算公告です。

「50億」の黒字決算となっています?!

少し、話しますね!(さらに、明日は詳細を記事にしようと思います…)

日本ハム球団の2025年決算は約13億円の赤字でしたが、これは「チーム運営会社」としての収支であり、選手年俸や育成費など固定費が大きい構造上、赤字になりやすい側面があります。

一方で、Fビレッジ全体を運営する子会社「ファイターズスポーツ&エンターテイメント(FSE)」は、2025年に最終利益49億円の黒字を計上しました。

球場、商業施設、ホテル、イベント、不動産など多様な収益源を持つ“街づくり会社”であり、球団とはまったく別のビジネスモデルで動いているためです。

つまり、球団の赤字とFSEの黒字は矛盾ではなく、

むしろ「チーム運営は赤字でも、街づくりで全体として黒字を生む」という新しいスポーツビジネスモデルが機能している証拠と言えます。

前沢賢新社長がコメント

北海道ボールパークFビレッジを所有、運営するファイターズスポーツ&エンターテイメント(FSE、北広島市)の前沢賢新社長(51)が3月16日に、次のようにコメントしました。

「ここからさらに成長させていくためには、観光地化プラス街化ということが必要だと思っている。この2つをハイブリッドさせた形で、さらに進化させていきながら、北海道に貢献していきたい。とコメントしています。

2028年に新駅が開設されることもあり、教育機関、住居、オフィス機能などをエリアの中に備えながら、一体的に街化させていく考えを示しました。

北広島市内公示地価

国土交通省が3月17日に発表した1月1日時点の北広島市の公示地価は、住宅地と商業地、工業地の全用途平均価格が1平方メートル当たり5万800円で、前年比プラス2.9%でした。

上昇率は前年より0.5ポイント縮小しています。

プロ野球北海道日本ハムの「北海道ボールパークFビレッジ」(BP)開業前から続く上昇は鈍化したものの、JR新駅の整備や北海道医療大の移転を控え、上昇傾向は続きそうです。

市内の調査地点は住宅地17、商業地2、工業地1の計20カ所。

平均価格は、住宅地が前年比プラス1.8%の4万5800円、商業地は同12.3%の10万9500円、工業地は同2.9%の1万8千円だった。

住宅地のうち上昇率が最も高かったのは、Fビレッジから約300メートルに位置する「共栄町3の13の9」の10.4%。

JR北広島駅とエスコンフィールド北海道の間に集合住宅が並ぶ「美沢3の4の8」が9.3%、2023年に全国1位の上昇率だった「共栄町1の10の3」が8.3%と続いています。

調査をした北海道不動産鑑定士協会(札幌)は、

地価や建築費の高騰で一戸建て住宅の需要は減少した一方、今後の道医療大移転を背景に「学生らも利用する集合住宅の需要は堅調」と指摘しました。

さらに、商業地では、北広島駅西口の「栄町1の1の3」がプラス12.5%の13万5千円と上昇傾向が続いています。

周辺では複合商業施設「トナリエ北広島」が開業1年を迎えたほか、分譲マンションの新築が進んでいます。

同協会は、28年予定の新駅開業などを踏まえ「市内は今後も市街地の地価の上昇傾向は続く」とみているとコメントしています。

更なる「進化・拡大」の戦略

前述したように、

Fビレッジ全体を運営する子会社「ファイターズスポーツ&エンターテイメント(FSE)」は、球場、商業施設、ホテル、イベント、不動産など多様な収益源を持つ“街づくり会社”です。

そして、前沢新社長のコメントです。

『「観光地化プラス街化」という2つをハイブリッドさせた形で、さらに進化させる』

と言っている訳です。

国、北海道、北広島市を動かし、JR北海道に「新駅」を作らせ、北海道医療大学を当別から引っ張って来る・・・商業施設を拡大する・・・

単年度で、約30億円の各種税金を支払っているのです。「超優良会社」です!

「ビッグビジネス」「果てしない戦略」が具現化して来ているのです!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!

お仕事の方、お疲れ様です!

いってらっしゃい!

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