こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
「必死に対応中!」なのは分かります!
自然を相手にするということですね・・・
秋元札幌市長の記者会見
札幌市が2月末の完了を目指していた生活道路の緊急排雪を巡り、秋元克広市長は2月24日の記者会見で、完了が3月上旬にずれ込むとの見通しを示しました。
今月2月19日の大雪などを理由に挙げ「限られた体制でやっている。不便をかけるが理解、協力してほしい」と述べた。
秋元市長は24日時点で作業の7割を終えたとし、遅れの要因について「幹線道路の除排雪をやり直したことや、先週末の暖気によるザクザク路面への対応があった」と話しました。
市民には作業の時期を事前に知らせてほしいとの声があがっています。

秋元市長は「手段に課題があり、どういったことができるか検討する。今年についてはなかなか解決できない」と説明しました。
札幌市は1月25~26日の大雪を受け、初となる緊急排雪を生活道路約3800キロを対象に今月2日から行っているようです。
札幌市の雪捨て場状況
暖気などの影響で、札幌市の雪捨て場のほぼすべてが一般の受け入れを止めています。
札幌市の雪捨て場は市外を含めて32カ所ありますが、7カ所が暖気の影響で一時閉鎖していて、一般の受け入れを止めています。
暖気の影響で雪が崩れる恐れが生じたため一時閉鎖された雪捨て場
このうち、北区上篠路地区の雪捨て場は132万立方メートルの雪を受け入れ可能ですが、ビルの7階ほどの高さまで雪が積まれ、満杯近くになっています。
気温の上昇で、雪捨て場の中の傾斜のある雪道や積み上げた雪が崩れる可能性があるということです。
ビル7階ほどの高さまで積みあがった雪
札幌中心部などでは23日午前11時30分現在、8カ所が満杯のほか、整備などのためほぼすべてで一般の受け入れを停止していて、市は2月25日に清田区に臨時の雪捨て場を開設します。

「優先順位」決めようがない?
正直、札幌市民として言うと・・・
「ここまで降ったら、しょうがないかなぁ~~~!」
我が家の周り、家の前も、「グシャグシャ!」で4輪駆動でなければ、抜けられない状況です!
一方で、幹線道路の車線が1線分が雪で潰れています。
その影響で、中心部の渋滞で、抜け出すための時間が読めない状況です。
どちらにしても、「早くして!!」なのですが・・・
頑張って!夜中に、休憩も出来ない作業員の皆様!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!

