こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
2020東京オリンピック開催(コロナ禍で実際は2021に開催)で、大手広告会社の不正発覚を、世界中に知れ渡ることとなり、
札幌冬季オリンピック開催誘致がとん挫したことは、全国民が承知していることですね…
「北海道に五輪招致を!」 町村会が道に伝達
北海道町村会の棚野孝夫会長(釧路管内白糠町長)は、同会が検討する道内への冬季五輪・パラリンピックの招致要望について、道幹部に伝達しました。
同会が道側に考えを示すのは初めてです。
一方、同会が連携を目指していた北海道市長会(会長・原田裕恵庭市長)は、札幌市が冬季五輪の招致活動を停止していることを理由に現時点では町村会の動きに参加しない方針で、単独での行動となったわけです・・・
ミラノ・コルティナ大会を参考
町村会側は棚野会長のほか副会長6人が道庁を訪れ、浜坂真一副知事、加納孝之副知事、天野紀幸環境生活部長の3人と非公開で会談を行いました。
同会は2月開催したのミラノ・コルティナ大会を参考に「北海道冬季五輪」として道内各地に競技会場を分散させる広域開催を想定し、子どもや若い世代が関わる形で招致活動を進めたいことを説明しました。
ネックは札幌市

これに対し、道側は札幌市が2023年から札幌冬季五輪の招致活動を停止していることを踏まえ、「札幌市の状況は受け止めないといけない」との認識を示した。
棚野氏が「町村の思いも共有してほしい」と求めると「町村会の考えは理解した」と返答したという。
関係者によると、道市長会は所属する札幌市の状況を踏まえ、3月末に道町村会に対して「現時点で町村会と一緒に活動するのは難しい」と伝えたという。
町村会は全道一丸となった招致活動を目指しており、引き続き協力を求める考えだが、当面は札幌市の動向が焦点となるとみられています。

全世界に都市名を記憶させる
オリンピック開催となると、
当然、費用対効果分析がマストになります。
北海道・札幌市のほか、予想ではありますが、帯広市・北見市・苫小牧市・富良野市などが、開催地として、手を挙げそうですが…
観客動員数がありそうな、フィギアスケート・カーリング・スキージャンプ・アイスホッケー種目などは、誘致活動が過熱しそうです。
逆に、ボブスレー・リュージュなどは、どこで出来る?…
開催前後期においての全世界で紹介されることで、「知名度」が爆上げとなり、地域経済の押し上げとなるのは、自明の理。
「観光」を経済成長資源と明言している北海道・札幌市は、今一度、手を挙げるタイミングを計っていると思われます。
「経済成長」と「費用負担」の天秤がどう振れるか!
道民・札幌市民感情の動向が左右するのは、間違いありません。
皆さんは、どう考えますか?

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!

