渋野日向子の「ラッキー」を解説プロが否定

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こんにちは!北の熱い講師オッケーです!

やっぱり、推してしまうのです!

女子プロゴルファー、渋野日向子選手!

ロケット🚀スタート!

今週は、<米女子ゴルフツアー:アーカンソー選手権>◇第1日◇25日◇米アーカンソー州ピナクルCC(6438ヤード、パー71)

◇賞金総額300万ドル(約4億8000万円)優勝45万ドル(約7200万円)

4週間ぶりのツアーとなる第24戦が開幕しました。

3日間大会の第1ラウンドは、ここまでツアー4試合連続、日米5試合連続で予選落ちしていた渋野日向子(27=サントリー)プロが、ボギーなしの5バーディー、66をマークしました!

単独首位に立った西村優菜プロと3打差の12位で好発進しました。

1日目のフェアウェーキープ率は1度外しただけの約92%。

パーオン率は約61%と、グリーンを外しても絶妙のアプローチでナイスパーの場面が多く、25回だったパッティングの感覚も抜群でした。

試合後のインタビュー

渋野プロはインタビューで何度も「ラッキーが多かった」と繰り返した。

生配信したU-NEXTで解説を務めたツアー通算6勝の茂木宏美プロ(49)は、この渋野プロの意見を否定しました。

「ラッキーが多かったと言っていたが、私はそうは思っていなくて、ラッキーというより、自分が身につけてきたアプローチ、パターの技術がノーボギーにつながった」と、努力の末の実力だと強調しました。

また、さらには、ラウンドリポーターの片平光紀プロ(37)も、後押しのコメント。

「私も同じ意見で運ではなく、こつこつオフに取り組んできたこと、ずっと練習してきたことが今日のスコアに表れていた」と同調し、「しっかりチャンスをつくっていって、しかもノーボギーは本当に自信につながったのではないか」と説明していました。

底力を魅せる!

「アーカンソー選手権」「ロッテ選手権」(10月1日開幕、ハワイ州)後、10~11月のアジア選手権では、渋野プロより下位ランクの選手は出場できないため、逆転されることはないと言っていい。

アジアシリーズ後、上位60人の最終戦「ツアー選手権」まで1試合あるものの、一気に101位以下に転落することはないと思います。

ここは、 開き直って結果に縛られずに伸び伸びとしたプレーをすれば、復活の活路を見いだせるかもしれない!

頑張りどころだ!シブコ!