こんにちは!北の熱い講師オッケーです!
「プロフェッショナル」とは!「職業」です!
ただ、アスリートの場合は、「ファン」の支持・SNS投稿・企業との契約等々、
いろいろあって、大変です!
オッケーが推しの、「渋野日向子プロ」を例に考えます。
全米女子オープン賞金
全米女子オープン presented by アライ 。女子メジャー最高額の1250万ドル(約20億円)の大会を制したネリー.コルダが賞金250万ドル(約4億円)を獲得しました。
渋野日向子プロは、17位で19万4219ドル(約3107万円)をゲットしました。
同日、国内女子ツアー「ヨネックスレディス」で初優勝した吉田鈴が得た賞金は1620万円だった。
決勝ラウンドで日本勢では最下位の60位だった小祝さくらプロは2万5696ドル(約411万円)。
予選落ちした選手にもそれぞれ1万ドル(約160万円)が付与されています。
<決勝ラウンドに進んだ日本勢の成績と獲得賞金>
6T/-3/畑岡奈紗/6871万円
14T/-1/桑木志帆/3621万円
17T/0/渋野日向子/3107万円
22T/+2/佐久間朱莉/2136万円
28T/+3/吉田優利、神谷そら/1519万円
34T/+4/山下美夢有/1166万円
40T/+5/古江彩佳/923万円
45T/+6/岩井明愛、竹田麗央/742万円
59/+9/西郷真央/423万円
60T/+10/小祝さくら/411万円
※すべて日本円で概算、1ドル=160円で換算
ダウ選手権(ペアマッチ)賞金
翌週であった、試合です。
<ダウ選手権>米ツアー唯一のダブルス戦は、ルーキーペアのジーナ・キム&ヤナ・ウィルソン(ともに米国)がそろって初優勝を果たしました。
大会賞金総額は330万ドル(約5億2800万円)で、優勝チームは80万5382ドルを獲得。
キムとウィルソンはこれ山分けし、それぞれ40万2691ドル(約6440万円)を獲得しています。
2位のキム・ヒョージュ&チェ・ヘジン(ともに韓国)ペアは、それぞれ19万9669ドル(約3200万円)を獲得している。
日本勢も上位に食い込んでいます!
渋野日向子&勝みなみペア、古江彩佳&西村優菜ペアが5位タイでフィニッシュ。
それぞれ6万6910ドル(約1070万円)を手にしています。

人気商売!勝ってなんぼ!
まさに、開催中の「サッカーワールドカップ」の「日本の海外チーム所属の選手」の総年俸額、
アメリカ大リーグ所属の日本人選手の年俸、
残念ながら敗戦となった、「侍ジャパンメンバーの総年俸」と比べるとか…
!ダメですね!比べ物にならない!大谷翔平選手の年俸が、特出しているから…
まあ!ちょっと、考えて、後日比べてみますね…
ゲスの話でしたが…リアルなことです。
「そりゃ~~!アメリカ・海外でプレーしたい!」と思いますよね…
これだけ、賞金に差があるのなら…
いろいろなことがありますが…
今週、今日(日本時間本日夜中のホールアウト)が初日の「マイヤーLPGAクラシック」、
+2で上がって、厳しいスタート!
頑張れ!シブコ!
「職業選手」なのだから、「勝ってなんぼ!」です!

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!


