【札幌家庭菜園2026】やっとかな?

オッケー農場

こんちは!オッケー農場主です!

北国札幌も、やっと20℃超えの日が来ました…

しかしながら、風が強い…

春の台風みたいな、風速25M?超えです。

女心と春の空?変わる変わる(笑)

「春の空」 も天気が変わりやすいため間違えやすいですが、ことわざとして一般的なのは「秋の空」です。


ビジネス的に言えば、“人の気持ちや市場環境は変化する”という教訓にも置き換えられますね。

特に今の時代は、「昨日の常識が今日変わる」時代。柔軟性を持つ人ほど、強いです。

雪が解けると、水になる!いや、春が来るのです!

鉄板の春の花

やはり、温暖化?

通年より、10日くらい早く咲きだしたと思います!

駄目はダメ!決断はスパッと!

ブルーベリーの樹ですが…

この時期で、枯れている枝は、思い切って、スパッと!

今年こそ!結婚か!

さくらんぼ🍒の2種の樹です。

ご存知と思いますが、さくらんぼは1本では、実が成りません…

3年前に購入した、「ナポレオン」の華が、やっと咲きました…

で、方や、「南陽」は、まだ、蕾です…

前述したように、さくらんぼの樹は、基本的に1本だけでは実がなりにくい果樹です。

理由は、さくらんぼの多くが「自家不和合性」という性質を持っているからです。
つまり――
「自分の花粉では受粉できない!」
という特徴があります。


例えば、
「佐藤錦」の木だけを1本植える ↓
花は咲く ↓
でも実がつかない…
ということが起きます。
そこで必要なのが、
「佐藤錦」 +
「ナポレオン」や「高砂」
など、別の品種を近くに植えることです。


イメージとしては、
「違う相手の花粉でないと結婚成立しない」
そんな感じですね!


さらに、ミツバチなどが花粉を運ぶことで受粉します。


だから農家さんは、受粉用の品種を混ぜて植えているのです。


これは、人間関係や組織にも少し似ていますね。


同じ考えだけでは、新しい実りは生まれにくい。


異なる個性や価値観が交わることで、成果が生まれる。


まさに、
“実りには、相手の存在が必要”という自然からのメッセージですね。

一丁前に大農場?

日本の土壌は、「酸性」になります。

なので、中性に戻さなければなりませんね!

さあ!中学理科の問題です!

そうです!アルカリ性のものを入れ混ぜなければいけません!

通常、石灰を撒くのです!

同時に、連作障害の防止のために、土壌改良をしなければなりません!

メガネに、汗が付いて、メガネを拭きながら、土木管理総合作業です。

今日を大切に明るく元気に行きましょう!

お仕事の方、お疲れ様です!

いってらっしゃい!

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