こんちは!オッケー農場主です!
東京は19日に開花宣言が出ましたね。
開花・満開の定義
そもそもですが、なにをもって、開花!か、ご存知ですか?
開花: 標本木で5~6輪以上の花が開いた状態
満開: 標本木で80%以上のつぼみが開いた状態
それぞれの状態となる最初の日を開花日、満開日として予想します。(気象庁の生物季節観測の基準と同様)
開花予想のポイント
西日本・東日本は今週にかけて開花ラッシュ!
中国・四国〜北海道は平年並〜非常に早い開花に
つぼみ調査では九州〜東北で約6割が「先が黄色に」以上に成長
ウェザーニュース(WN)発信情報
ウェザーニュースでは3月18日(水)、2026年の「第七回桜開花予想」を発表しました。
今年のソメイヨシノの開花は3月16日に高知や岐阜、甲府からスタートし、17日には名古屋が続きました。
3月中には西日本や東日本の各地で続々と開花を迎え、桜前線は4月下旬に北海道に上陸する見通しとのこと。
これまでに「さくらプロジェクト」参加者から寄せられた200万通以上の桜リポートおよび名所への独自取材と、気温などの観測結果・気象予測をもとに開花日を予測しているとのこと。
お花見の時期の参考にご活用ください!
福岡は3/24、大阪は3/25に開花予想 名所の桜開花予想(3月18日更新)
2026年の桜の開花は、岐阜は1989年、2021年、2023年と並んで過去最も早い開花となり、甲府は1953年の観測開始以来最も早い開花となりました。
17日には名古屋が続きました。
先週は天気が周期的に変化し、一時的に寒の戻りで寒くなる日があったものの、晴れた日には日差しの暖かさが桜のつぼみの生長を後押ししました。
今後も天気は周期的に変化しますが、晴れる日が多くなるとみています。
また、予想気温は平年並〜高い傾向で、つぼみの生長は開花に向けて一段と加速する見通しです。
中国・四国〜関東甲信の桜の開花は平年並〜非常に早くなります。
東北では平年より早く、北海道では平年よりやや早い〜非常に早くなるとみています。
一方、九州は平年並かやや遅い開花となりそうです。
西日本や東日本では今週から各地で開花し、4月上旬には東北南部でも開花が始まります。
4月下旬に道南や道央でも開花し、5月上旬には道北や道東でも開花する見込みです。
名所のソメイヨシノ開花予想日
・上野恩賜公園(東京都) 3月19日 ・熊本城(熊本県) 3月25日 ・嵐山(京都府) 3月26日 ・弘前公園(青森県) 4月14日など、下段図をご参考に!

4月14日 西日本や東日本では開花後、1週間から10日ほどで満開を迎えます。
満開の時期は平年並〜平年より非常に早くなる見込みですが、九州では平年より遅くなるところもありそうです。北日本では開花から5日ほどで満開を迎え、満開も平年より早まるとみています。特に北海道では平年より1週間ほど満開が早まるところがあるため、お花見の計画は早めに立てるのがよさそうです。
咲いている期間は?
花見🌸🍶✨の計画を任された若手スタッフには、日程が難しい!
年度末業務、お天気、場所の設定、飲食はどうする?などなど…
下段図は、東京を例にしたものです。ご参考に!

これを見ると、日時は決定!
今週末の一択です!
さあ!幹事さん!
急いで、段取りを!
昭和の講師は、声を大にして、言いますよ…
これも大事な仕事だ!イベントひとつ、仕切れないで、仕事が獲れるか!!!
諸先輩から、真似て、学んだことです。笑

今日を大切に明るく元気に行きましょう!
お仕事の方、お疲れ様です!
いってらっしゃい!

