【販売】【接客】5W3Hってなに?

販売・接客

こんにちは 北の熱い講師 オッケーです!

販売員が最低限持っているスキル

“5W3H”とは‟二ーズチェック”の手法

お客様の来店動機を探っていく接客方法で、英単語の頭文字を並べた言葉が5W3Hです。
ニーズチェックをリアル接客販売のイメージでお話をします。

販売の流れ=お客様の心理

下の表をご覧ください。
横軸に下記3要素を表し、縦軸にお客様の時系列行動・心理を書いたものです。

①お客様の心理(気持ち)が、販売員に良いイメージ(〇)を持つか、悪いイメージ(✖)を持つかの想定

②販売員が、お客様にアプローチをする際の行動

③販売員のお客様対応のスキル(身だしなみ・笑顔・抑揚感・商品知識・提案力など)を持っているか

お客様が、良いイメージを販売員に持ち続けなければ、購入にならないということです。

「ニーズチェック」は販売スキルの差が出る

上記8項目を駆使して、販売員がタイミングよくアプローチをかけられる販売力の有る無しが、購入金額に大きく左右します。
トータル販売が出来るかどうかということです。
販売員が「どれだけの引き出しを持っているか」ということになります。
そこで忘れてはいけない販売員の基本スキルがあります。

コミュニケーション能力

コミュニケーションスキルを使うことです!

特に、お客様と販売員の関係であれば、
「なぜ?お客様がその商品群を購入しようとしてるのか?」を
探るべくお話をお聴きするのです。
その際に詰問すると、絶対にお客様に逃げられてしまいますよ。
このパターンの販売員の多いこと!絶対ダメです!

振り子バランス

上記の図(振り子のイメージ)を頭に叩き込んでおいてください!
話す(質問する・提案する)力を50で、残り50がお客様の話をお聴きする力でなければ、なりません。
通常、お客様は「買わされるのでは?」と身構えているのです。
そこに、ベラベラ喋る販売員は「結構です!」となるのです。

本来のセールス

お客様のニーズの優先順位(プライオリティ―、後日記述します)をお話を伺いながら考え、商品知識の引き出しを全部開けて、基本3点に絞り込んで、商品提案を行わなければいけません。
その時に、お客様がその商品を利用しているシーンがイメージできるように(そのことを「想起する」と言いますが)提案をしなければいけません。
before-after的(テレビショッピング的)にお話し出来るとインパクトあります。
そして、お客様が想起できた商品に対してコメントした時に、さらにイメージが膨らむ提案が出来れば、お客様は、ほぼ購入に向けて、販売員と会話を始めるはずです。
お客様からデメリット的な質問が出始めると、70%購入予定と考えて良いと思います。
なぜかというと、お客様は使っているイメージが出来て、疑問が湧いたから、解決したいので質問が出るのです。
その時に販売員が、お客様発想のデメリットをメリットに変えられるお話が出来たら、ほぼ、購入に向かうと思います。

いかがでしょうか!

どうやってスキルを磨くか?を
今後お話ししていこうと思います。

今日を明るく元気に行きましょう!

いってらっしゃい!

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